閉ざされた部屋の透明な矢

作者 宮島荘永

[ミステリー]

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魔法が個性の一つとして当たり前に存在する世界でのミステリ。男が密室内で腹を細く貫かれて死んでいた。他に人の姿はなく、凶器も見当たらない。捜査で魔法を使った痕跡が発見され、容疑者も一応捜査線上に浮かんだものの、どうすればこの“密室殺人”が成立するのかが分からない。担当刑事は思い悩んだ末に、魔法病院にウィングル医師を訪ねる。そう、いつものように。

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小説情報

閉ざされた部屋の透明な矢

宮島荘永  easaka-miyaei

執筆状況
完結
エピソード
4話
種類
一般小説
ジャンル
ミステリー
タグ
密室, 魔法, 異世界, 推理, トリック, 探偵, ホーソーン風, 殺人, 謎
総文字数
13,057文字
公開日
2021年06月23日 19:45
最終更新日
2021年06月26日 19:00
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