Pain Flowers 橋の下のポラリス

作者 藍澤李色

[学園・青春]

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その橋の下に行けば『痛み』を何でもひとつ、捨てることができる。
都市伝説にもなりきれない、曖昧で不確かな噂話。

その橋の下にいるのは、一人の少年と一匹のクマのぬいぐるみ。
『痛み』とは何か? 哲学的な命題について語り合いながら、今日も誰かの『痛み』で花を咲かせる。
何故知らないのかも知らずに、何故知っているのかも知らずに。

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大昔に書いた青春系短編連作のリメイク(というか設定を含めて全部書き直し)です。
青春時代の痛さをテーマにしているので、自分でも書いてて黒歴史がえぐれる程度にはイタい・重い・辛いの三重奏です。

登場人物

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小説情報

Pain Flowers 橋の下のポラリス

藍澤李色  Liro_A

執筆状況
完結
エピソード
6話
種類
一般小説
ジャンル
学園・青春
タグ
青春, 短編連作, シリアス, 【リデビュー小説賞】
総文字数
83,819文字
公開日
2018年10月14日 03:46
最終更新日
2019年02月04日 22:44
ファンレター数
0