母の日、スルーしました 49歳で初めて親離れの一歩を踏み出した私の話

[ノンフィクション]

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2件のファンレター

母の日に、親離れの第一歩を踏み出した私。
2021年の春に起きた、小さな革命の記録。

登場人物

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ファンレター

これから、笑顔で

お母様の強い束縛。しおむすびさんの苦しんだ過去が行間からにじみ出てくるようで、かなりの緊張感をもって読ませて頂きました。私も身に覚えのある感覚です。出すことのないお手紙の部分には、特にぐっとくるものがありました。 しおむすびさんはとても優しく真面目な方であるだけに、今この時まで我慢を重ねて来られたのではないでしょうか。仰る通り、親は親の人生、子は子の人生を歩むべきで、適切な距離を取ってこそ温かく見守ってあげられるという側面があると思います。 これからのしおむすびさんが、笑顔で生きられますよう ... 続きを見る

返信(1)

まっすぐ入ってきます。

ファンレター失礼いたします。母娘関係というのは、男子には当然ですがなかなか理解できません。姉妹関係も。心身症とされる子を何人か思い浮かべると、この関係で無理してるんだろうなあ、と思うことがあります。 比べられるものではないのかもしれませんが、父息子・兄弟も、仲間のようであり、よきライバルのようであり、はたまた長年の宿敵のようでもあります。そういう分からないところをご自身の言葉で素直に表現されていて、良いなと思いました。有り難うございました。

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小説情報

母の日、スルーしました 49歳で初めて親離れの一歩を踏み出した私の話

しおむすび  shiomusubi

執筆状況
完結
エピソード
12話
種類
一般小説
ジャンル
ノンフィクション
タグ
親離れ, 子離れ, 母の日, 母と娘, 母, 反抗期, 親子関係, ノンフィクション, カーネーション, 【エッセイ賞】
総文字数
8,242文字
公開日
2021年05月28日 08:03
最終更新日
2021年05月31日 23:46
ファンレター数
2