午後のお茶でも、いかがです? 番外編 ~記憶の迷宮~

[恋愛・ラブコメ]

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『記憶なんか無くても、美桂ちゃんは変わってないよ』
私の目の前の男性は優しく言ってくれる。なんでもできる彼……拓海さんは私の夫なんだそうだ。
私は、記憶が無いまま拓海さんと暮らすことを選んだ。
その方が思い出すのが早いだろうと思ったからだけど……。

拓海くんの気遣いと優しさで包み込まれる日々に、記憶が戻らないと見捨てられるかもという不安が生まれた。

『午後のお茶でも、いかがです? とある夫婦の閑話など……』の拓海と美桂の、もしも美桂ちゃんが記憶喪失になったら~というお話です。二人の人生には、起こりえないお話です。全6話

ベタなネタと、結末ですんません。

『午後のお茶でも、いかがです? とある夫婦の閑話など……』
https://novel.daysneo.com/works/08250f0b48197b27f2ad74ecf4e8982b.html?t=1
『午前三時の小さな冒険』
https://novel.daysneo.com/works/a65d0f31faa164fe2f8db1f3ab1269ff.html

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小説情報

午後のお茶でも、いかがです? 番外編 ~記憶の迷宮~

松本 せりか  tohisekeimurai

執筆状況
完結
エピソード
6話
種類
一般小説
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
夫婦, 記憶喪失, 恋愛, 日常, ハッピーエンド, R15, 現代日本, 甘々, 溺愛
総文字数
11,117文字
公開日
2020年05月29日 18:32
最終更新日
2020年06月15日 20:00
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