孤狼の拳

作者 銀狼

[現代ドラマ・社会派]

11

1,552

1件のファンレター

人が埋めつくす駅のホール。刀を振りかざし今にも無差別殺人に及ぼうとする青年と、放浪の空手家が遭遇する。死を乗り越えてきた空手家に恐怖はない。切っ先を前に対峙した時、お互いに心に深い傷を持つことを察知する。無言の説得。青年は刀を捨てる。無差別殺人はなぜ起こるのか。何か一つでも救いがあれば、防ぐことができたのではないだろうか。。
※投稿済み作品を、一部修正、分割いたしました。
※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
※書影出典はアトリエに。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

対?

『ノワール版』を読んでいたので、こちらは戸惑わなかった。 針のような光を見ました。 全作品、読了。読破ではないけど。 読みたいっていいな。

返信(13)

小説情報

孤狼の拳

銀狼  lone_wolf

執筆状況
完結
エピソード
10話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
無差別殺人, 引きこもり, 家族, 空手, 暴力, 仕事, 友情, 武道, 希望
総文字数
34,154文字
公開日
2021年08月28日 11:17
最終更新日
2022年05月08日 21:10
ファンレター数
1