一般小説作品詳細

ミレニアム(千年記)の魔術師

3|ファンタジー|連載中|39話|104,912文字

青春, 愛, 魔術, 地球

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 夏休みを迎えた僕(こだま)は夏休みを無駄に過ごしたくない為、夏を過ごす間に目標を決めた。一つはバイクの免許を取る事。そしてもう一つはラテン語の古い辞書を翻訳すること。
 そんな夏の或る日、こだまは古い辞書の中にQRコードに似たものを見つける。それをスマホに写真で取り込んだ日強大な地震に遭遇する。そんなときこだまの元をひとりの人物が訪ねて来て言った。「千年封印(ミレニアムロック)」された扉が開いたため世界の気候が異常をきたしたと。そしてそれを開放したのがこだまであり、解放されたものはもとに戻すには「ハンドル」と呼ばれる「千年封印」の扉を閉める力のハンドルを回すしかないと言われる。
 嘘か本当か分からないまますごすこだまに、巨大な最悪な台風が日本襲うニュースが流れて来る。
 こだまはその人物と共にそのハンドルを探して巨大な台風を封じようとするが、巨大な台風が迫りくる中、そのハンドルを探すこだまにある組織の黒い影が迫る。
 果たしてこだまは巨大な台風を止めることができるのだろうか?

もくじ

登場人物紹介

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小説情報

ミレニアム(千年記)の魔術師

日南田 ウヲ  mihaku1973

執筆状況
連載中
エピソード
39話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
青春, 愛, 魔術, 地球
総文字数
104,912文字
公開日
2019年10月13日 17:49
最終更新日
2019年11月20日 13:34
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作者プロフ

日南田 ウヲ  mihaku1973

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