柔らかな日差しとクミンの香る朝に

[恋愛・ラブコメ]

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 朝食に出されたビーフシチューで妻優子を罵倒した坂上。その午後、優子は飲酒運転の車に轢《ひ》かれ帰らぬ人となる。

 妻と親しかったという主婦に誘われ、断りきれずに趣味の集まりに出かけた坂上。しかしそこは、とある宗教の総本山だった。

 人類を創造したエロヒムが地上に楽園をつくるという壮大な話に惹かれ、坂上はのめり込んでゆく。

 そんなある日、高次の存在たちが現れる。
 かつてイエス・キリストだったというミシュアが課した課題とは……。
 そしてそれは、果たされるのか。

 宗教とは、そして神とは……。

 この小説は特定の宗教を誹謗するものではありません。
 がしかし、あらゆる宗教に戦いを挑んでいる、と言ってもいいのかもしれません。

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小説情報

柔らかな日差しとクミンの香る朝に

卯都木涼介  ryosuke-u

執筆状況
連載中
エピソード
11話
種類
一般小説
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
神, 死後の世界, エロヒム, イエス・キリスト, アヌンナキ, 天地創造, 宗教, 高次の存在
総文字数
12,061文字
公開日
2019年12月26日 22:31
最終更新日
2020年01月16日 16:33
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