母はワタナベさん家へ

作者 南田偵一

[現代ドラマ・社会派]

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割と長めの小説。純文学系ですが、内容は家族小説です。ある日、母・藍子は「ワタナベさんの家に行く」と言って出かけたきり帰ってこなくなった。長男の陽一と次男の由人は母の行方を探そうとするが、父はそれほど熱心ではない。母がいなくなったことで徐々に形が変わっていく家族。自分の出生の秘密、母の秘密を知ることで、陽一の心も次第に移ろいでゆく。

登場人物

秋山陽一:秋山家の長男。会社員

秋山由人:秋山家の次男。高校生

秋山藍子:陽一と由人の母

秋山貴志:陽一と由人の父

雪菜:陽一の恋人

玲子:陽一と由人の叔母。藍子の妹

木下課長:陽一の会社の女上司

三橋杏奈:藍子の旧友

高見早耶:リフォーム診断探検隊の営業員

加藤佳:由人の高校の担任。国語教師

紀藤宗治郎:元俳優。かつて藍子と同じ劇団にいた

徳丸詩子:ある会社の社長未亡人

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小説情報

母はワタナベさん家へ

南田偵一  nanda2021teiichi

執筆状況
完結
エピソード
47話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
小説, 長編, 家族, 純文学
総文字数
83,972文字
公開日
2021年05月01日 15:25
最終更新日
2021年06月04日 19:00
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