宇津保ノ物語

作者 海松

[その他]

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忘れられた山奥の里。
独自の文明が築かれたこの土地は、迷い人のみ辿り着けるという。
あくまで、そういう都市伝説があるだけだが。

目次

連載中 全2話

2017年08月15日 00:48 更新

登場人物

櫛笥 緋稲(くしげ ひいな)

水晶館を管理する少女。

少女といっても、十八歳らしい。

おっとりのんびりふわふわとしていて、よくドジをする。

しかし、何事にも真摯に取り組もうとする真面目さん。

近衛 戌宮(このえ いぬみや)

巫女を務める少女。十六歳。

フレンドリーで、特に沙耶と仲が良い。

少し自由奔放なところがあり、世話係の八文を困らせることもある。

冷泉 沙耶(れいぜい さや)

うつほの周りに迷い込んだ人がいないか見回っているのが冷泉家。その長女が沙耶。

しっかりしていているが、少し素直になれない十六歳。

思いやりの心は強い。

西園寺 八文(さいおんじ やぶみ)

近衛家に仕える侍女。二十八歳。

昔から戌宮の世話係を任されており、信頼が厚い。

決して甘くはないが、優しい。

瑠乃(るの)

うつほに迷い込んだ少女。十五歳。

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小説情報

宇津保ノ物語

海松  miru_118

執筆状況
連載中
エピソード
2話
種類
チャットノベル
ジャンル
その他
タグ
伝承, ファンタスティック
総文字数
1,266文字
公開日
2017年08月14日 23:04
最終更新日
2017年08月15日 00:48
ファンレター数
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