東野圭吾『みんなの顔を』を読む時の〈顔〉について(『Day to Day』書評)

[創作論・評論]

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『Day to Day』の「2000字書評コンテスト」応募作品です。
特に印象に残った東野圭吾さんの作品についての書評をしました。
掌編にも余すところなく発揮される、東野圭吾さんの才能と筆力に敬意を表します。

登場人物

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考察に引き込まれました!

六可江さま、はじめまして! こちらの書評、実は元の話を未読なのですが(汗)、共感しまくりでした。後半の六可江さまの考察が、今まで私がぼんやりと言語化できなかったことを、ドンピシャで綴られていて、爽快……! 文章が歯切れが良くて芯があって、1200字程なのにとても読み応えがありました。そして絵を見ていると私も同じ顔になってしまいます。(笑)

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小説情報

東野圭吾『みんなの顔を』を読む時の〈顔〉について(『Day to Day』書評)

六可江 宏美  (むかえ ひろみ)  hiromi_mukae

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
創作論・評論
タグ
【DtD書評】, Day to Day, 東野圭吾, 書評
総文字数
1,262文字
公開日
2021年04月26日 10:46
最終更新日
2021年04月30日 10:39
ファンレター数
1