ルーサ戦記② 東に昇りて西に沈む

作者 海乃 眞

[ファンタジー]

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ルーサ戦記①アスランの子の続編。
シエラ大公主に豪商会議の解散とルーサ連合の設立を迫るディラン・シンハ・ホルト。
彼の望みは交易の自由化、そして、ロタンの国を造る事。
ディラン・シンハ・ホルト、彼が描く展望は嘗て、アーシェラの父、西の獅子王アズイールが目指し、敵う事のなかった夢でもある。戦禍を避けるべくアーシェラはシエラの宮中に留まる。
アーシェラと共に、シエラの宮中に留まるレオンにディランは言う「我がもとに降れ」と。
対立する立場にありながら、共闘を余儀なくされた西と東のロタン。
ルーサ地帯、西はマラヤ、東は東方群島諸島を巻き込み、歴史が動き始める。
戦乱か、交渉か。ルーサの命運が大きく揺らぎ始めた。

登場人物

ディラン・シンハ・ホルト 東ロタンの長。別名「朱い小僧」

降臨祭の最中に反乱を起こし、シェルフィナ・シェリハの身柄を確保くする事に成功。シエラの国の中枢を乗っ取るべく、現在画策中

レオン・ブレイド
西ロタン、アスランの娘であるアーシェラに拾われた元奴隷。元々は北方エデン地方の小国の将であったのだが、大国ピストとの戦いに敗れ、奴隷となり、海を渡る。現在はアーシェラの要請もあり、ホルス(西ロタン)の指揮官を務めている。

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小説情報

ルーサ戦記② 東に昇りて西に沈む

海乃 眞  uminoryuryu

執筆状況
連載中
エピソード
32話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
エピックファンタジー, ルーサ戦記, 架空歴史
総文字数
104,890文字
公開日
2020年08月16日 22:04
最終更新日
2021年01月17日 21:08
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