闇に浮かぶ花火。

作者 SARTRE6107

[ホラー]

64

1,899

8件のファンレター

その浜辺で、花火をしてはいけない。

目次

完結 全1話

2020年08月21日 21:53 更新

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

南ノ三奈乃様。

ファンレターを書いて下さりありがとうございます。塞がらない傷口ほど怖い物は無いですよね。

返信(0)

結末を

あえて書かない、閉じきらない物語がじわりと醸し出す怖さですね!

返信(0)

涼森巳王様。

ファンレターを下さりありがとうございます。 お化け以外にも怖いモノを…。と思い書いた作品です。

返信(0)

花火の儚さが暴く…

知りたくなかった事実ですねぇ。 霊の怖さとは違う少しひんやりした空気感が読後に残ります。

返信(0)

皐月原 圭様。

コメントをありがとうございます。恐ろしい事は幽霊でも悪魔でもなく、普通の人間が起こすと言う事を感じて頂きありがとうございます。 コロナのデマしかり、SNSの誹謗中傷しかり、本当に恐ろしくおぞましいのは人間だと思います。

返信(0)

やっぱり、「我がこと」とは思わないものなのか

 叔父の話と、花火をしている男女の話とを合わせたときに……読者はすぐにピンとくるのに主人公がまるで気付かないのは、人間にありがちな「それは自分のことであるはずがない」「自分の身に起こるはずがない」というバイアスが掛かってしまうからなのか。  そういう他人事感というものを昨今の「コロナ」を巡っては感じるものが自分にはあるので、これを読みながらうーむと唸ってしまいました。(だってみんな、自分だけはコロナに罹らないと思ってない?)  そういう意味で、幽霊の話よりも「そこに思い至らない」人間の思慮の ... 続きを見る

返信(0)

柊様。

ご感想をありがとうございます。 理解不能な悪夢より理解できる現実の方が恐ろしい。と言う 事を描いたつもりです。

返信(0)

花火

主人公が話していた相手は、実際には目の前にいなかったということでしょうか。 彼は、無事だったのかな・・・><;

返信(0)

小説情報

闇に浮かぶ花火。

SARTRE6107  SARTRE6107

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
ホラー
タグ
【2000字ホラー】, 南房総, 花火, 短編, 掌編, ホラー, 千葉
総文字数
1,974文字
公開日
2020年08月03日 19:45
最終更新日
2020年08月21日 21:53
ファンレター数
8