雨の日のゼラニウム

[現代ドラマ・社会派]

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ズーカラデルさんの『生活』からインスパイアされた物語です。
何度も拝聴する中で『雨』『匂い』『鈍い痛み』そして『鈍い光』というワードが私の中でとても刺さりました。
悲しい歌ですが、吉田さんの声が絶望や苦痛を取り払ってくれる、そんな気がしたので前を向ける様な話にしました。

目次

完結 全1話

2019年09月23日 04:45 更新

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

おめでとうございます

やったね☆

幸せとは、この世界に咲く一輪の花である。

 作品を拝読して、幸せとはメディアにはやし立てられるような仰々しい物ではなく、自分一人がみつけられる一輪の小さな花のようなものなのだろう。と思いました。幸せの本質や原点を教えてくれたような気がします。

心に刺さる

香りの使い方、魅力ある登場人物たち、そして作品に込められたメッセージ、全てが心に刺さりました。切なくて、でも最後に温かい気持ちにさせてくれる作品です。

小説情報

雨の日のゼラニウム

川勢 七輝  nanaki_kawase

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
【ズーカラデル】, 生活, 恋愛, すれ違い, 仲間, 失恋, 前を向く, 仕事
総文字数
5,000文字
公開日
2019年09月06日 01:14
最終更新日
2019年09月23日 04:45
ファンレター数
3