眉村先生とわたし

眉村先生、遺作『その果てを知らず』(講談社)の刊行、おめでとうございます。先生と接した時間は非常に短いものでしたが、私なりに先生の思い出を語らせて頂きます。

登場人物

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ファンレター

愛されてる!

 「先生の手はすでに死蝋化……」、今回も「失礼と愛」の狭間、綱渡りに近いキレッキレの描写におかしいやら(ツボにはまりました)、悲しいやら。でも、ツッコミにあふれる愛を感じます。(逆に言うと愛しか感じない)眉村先生の羽鳥さんをかまうところが微笑ましくて、先生も才能を感じておられたんだろうなあと思いました。眉村先生は私にSFの面白さを教えてくれた神様(アイドル)だけど、晩年もアイドルだったんですね。書かれたSFしか知らなかったけど、このエッセイを読むとなんか生身の先生に会っているかのようで、とてもう ... 続きを見る

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7年ぶりの再会

羽鳥さまはライターをされているのですね!文章が読みやすい理由がわかりました。 今回も自虐と関西弁がなんともおかしいやら、体力の落ちた先生が切ないやら……。体力は落ちても最後まで頭は冴えていた、というのを実体験で感じているのがすごいです。先生と作者のセリフにとても味があり、しみじみとします。次回も楽しみにしています!(*^-^*)

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10話 眉村先生のお墓参りに行こう

ずっとリアルガチな眉村先生エッセイを、楽しく読ませていただいていました。10話のお墓参りの時にご冥福をお祈りした言葉は、さすが眉村先生と実際に交流があった作者ならではの愛情溢れる軽口というか、なんとも味があってしみじみ面白かったです。実は『稲垣足穂詩文集』書評も読ませていただいていて、読んでいるうちに羽鳥ワールドの術中にハマってしまい、それがとても心地よく感じました。エッセイ、第2部があるのですね!楽しみにしています。(*^-^*)

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SFの神様(私の中では)

 もっと回が進んでからファンレターを書かせていただこうかと思っていましたが、我慢できなくなりました。私は先生の著作しか存じ上げませんが、私にとって眉村卓先生はSFの神様です……。このエッセイは眉村先生のお人柄が忍ばれて、面白いやら哀しいやら。ああ、眉村先生カムバーック! そこに居られるような気持ちで読ませていただいています。

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続きが楽しみです!

実際に眉村卓に会っているってすごいですよね~!私自身は必ずしも作家御本人に会いたいとは思わないんですけど、こういうエッセイを読むのは大好きです。羽鳥さんの眉村卓に対する微妙な距離の取り方と、軽妙な文章がとてもいい感じで、続きが楽しみです(^^)/

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小説情報

眉村先生とわたし

羽鳥ユキコ  hatoriyukiko

執筆状況
完結
エピソード
17話
種類
一般小説
ジャンル
SF
タグ
眉村卓, 小説教室, エッセイ, ノンフィクション, 【エッセイ賞】
総文字数
19,641文字
公開日
2021年01月24日 19:31
最終更新日
2021年05月05日 15:11
ファンレター数
5