レイプ魔 ハラ黒ワルシ

作者 梶木冴氣

[ノンフィクション]

17

2,029

1件のファンレター

性被害サバイバーの手記です、書くことで浄化出来ている気がします。
いえ、そんな優しいものではありません、怨念で書きました。
法律の網を潜って人を嵌め、レイプ映像販売で、財と権力を得た犯人「ワルシ」を脅かしたいのです。

目次

連載中 全40話

2021年04月13日 21:52 更新

  1. はじめに2021年04月13日
  2. 第一章 孤独

  3. 第1話 共鳴してくれない夫2021年03月13日
  4. 第2話 お参り2021年03月20日
  5. 第3話 「○○君」は誰?2021年03月20日
  6. 第4話 「眼力社」を掛ける2021年03月20日
  7. 第5話 夏美との電話2021年03月19日
  8. 第二章 標本と呼ばれて

  9. 第6話 黒幕2021年04月06日
  10. 第7話 怪しげなスキーツアー2021年03月21日
  11. 第8話 K病院が妙な空気に2021年03月20日
  12. 第9話 標本と呼ばれて2021年03月20日
  13. 第10話 怪しげなスナック2021年03月21日
  14. 第11話 I 病院2021年03月21日
  15. 第三章 三十年後の目覚め

  16. 第12話 パニック症状2021年03月20日
  17. 第13話 眠りの中で聞いていた2021年03月20日
  18. 第14話 サイコバス2021年03月21日
  19. 第15話 ハラ黒ワルシ「天井にはカメラ」2021年03月22日
  20. 第16話 長期記憶2021年03月20日
  21. 第17話 母親の不審死2021年03月27日
  22. 第18話 悪魔のいたずら2021年03月20日
  23. 第四章 シルエット

  24. 第19話 心は香港にあらず2021年03月25日
  25. 第20話 シルエット2021年03月25日
  26. 第21話 S病院の上映会2021年03月26日
  27. 第22話 観音様の手2021年03月27日
  28. 第五章 ワルシの手口

  29. 第23話 ワルシの手口「マスターは三足の草鞋」2021年03月27日
  30. 第24話 ワルシの手口「イメージガール」2021年03月26日
  31. 第25話 ワルシの手口「札幌のホテル マスターキー」2021年03月23日
  32. 第26話 ワルシの手口「試飲の感想」2021年03月23日
  33. 第27話 ワルシの手口「お祭りとおにぎり」2021年03月27日
  34. 第28話 ワルシの手口「ヤカン①」2021年03月23日
  35. 第29話 ワルシの手口「スノーモービル」2021年03月30日
  36. 第30話 ワルシの手口「ヤカン②」2021年04月04日
  37. 第31話 ワルシの手口「結婚祝い」2021年04月05日
  38. 第32話 置屋の女房2021年04月07日
  39. 第六章 セカンドレイプ

  40. 第33話 孤軍奮闘のトシちゃん2021年04月08日
  41. 第34話 反日感情を利用して2021年04月03日
  42. 第35話 地団駄を踏む2021年04月07日
  43. 第36話 シェアハウスの住人2021年04月07日
  44. 第37話 マンションの住人2021年04月08日
  45. 第38話 しどろもどろなワルシ2021年04月07日
  46. 第39話 動じない夫2021年04月10日

登場人物

祥子・・55歳~57歳、温厚な性格の夫と、成人になった二人の子供と猫との4人と1匹の家族、独身の頃は看護師をしていたが結婚退職の後は専業主婦、その後起業した夫の会社で働く、手術を要する病気2回(一つは癌)を乗り越え、仕事と家事の合間に短歌、作文、絵、神社仏閣巡りなどの趣味を嗜む

敬寿・・祥子の夫(59歳~61歳)41歳で起業する、その頃は祥子の看護師復帰を反対するほどワンマンではあったが、祥子が病気になってからは祥子の身を案じ、家事も手伝い、ワンマンさは消える。寡黙でありながら家族から尊敬されている。趣味は釣り、祥子の付き合いで神社仏閣巡りにも行く。

二木輝幸さん・・青年のシルエットが祥子の瞼の裏に現れて訴えかけてくる。その後名前が分かる、祥子は「輝君」と呼んでいる。

大黒仁志(おおぐろひとし)/別名「オオ、ハラ黒ワルシ」・・薬剤師、祥子とはK病院時代からの知り合いであるが、祥子がK病院を退職した同時期に、独立して調剤薬局の経営者となる、今ではS県内に10店舗経営しているが、裏稼業にレイプドラッグ及び強姦映像の販売をしている。悪行を企てている時の目がランランと光りテンションが高い、一見して明るく社交的で饒舌、リーダーシップを発揮するために頼りがいのある人物に見間違えるが、女性を嵌める為の機を窺っていて、巧みに嘘を重ねる。

夏美・・大黒仁志の妻、祥子とは看護学生時代の同級生であり、K病院では同じ病棟で働いたいた同僚でもある。

六林婦人科医・・この物語では過去の人物としてしか登場しないが、六林医師の盗撮がなければ、祥子はワルシに狙われる事はなかった為に重要人物である。

ファンレター

重いけど応援したい

重いけど、個人的にはすごく応援したい。 どす黒い怨念とか執念が、文字から伝わってきて、文字から伝わるエネルギーに心惹かれました。

返信(1)

小説情報

レイプ魔 ハラ黒ワルシ

梶木冴氣  KajikiSaki_57

執筆状況
連載中
エピソード
40話
種類
一般小説
ジャンル
ノンフィクション
タグ
【エッセイ賞】, レイプ・ドラッグ, AV被害, 犯人は薬剤師, 婦人科, 性被害者サバイバー, ノンフィクション, 長期記憶, 時効, 盗撮
総文字数
89,288文字
公開日
2021年03月12日 10:55
最終更新日
2021年04月13日 21:52
ファンレター数
1