一般小説作品詳細

白くて黒くて真っ赤な寓話

2|ファンタジー|連載中|6話|20,217文字

伝奇, 日常, 怪談, 青春, 超能力, ダーク, ギャグ, オリジナル

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 平和堂傾は、高校時代にひょんなことから人ならざる物と言われる『憑き物』が見えるようになってしまう。同時に傾には白装束を身に纏った浮遊霊、月並花に憑かれてしまうことに。そんな憑き物が見えるようになった時を同じくして、傾と同級生の安心院真心もまた、憑き物が見える体質へと変化した。
 時は過ぎ、京都の大学へ進学した傾が近場のファストフード店にて遅めの昼ご飯と洒落込んでいると、そこへ同じく同学校へ進学した真心が、現在京都でひっそりと噂されている『お願いトンネル』の話題を持って現れた。
 傾は微塵も興味を示さないまま昼ご飯を終え、千本通りを歩きながら二条駅のロータリーを歩いていると、駅構内にて娘を探している女と巡り合う――


 ――人間とは、とても薄暗く、とても嘘くさく、とても――胡散臭い。

もくじ

登場人物紹介

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小説情報

白くて黒くて真っ赤な寓話

saikorichi

執筆状況
連載中
エピソード
6話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
伝奇, 日常, 怪談, 青春, 超能力, ダーク, ギャグ, オリジナル
総文字数
20,217文字
公開日
2018年08月24日 16:40
最終更新日
2018年08月28日 16:44
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