闇ノ血胤

[ファンタジー]

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 怪の眷属“范家”。
 人間の体を乗っ取り、得た体で身内を喰らうモノ“尸”。
 “范家”という眷属として存在する実体を持つモノ。
 これら二つの怪はその昔、祖を同じくする怪だった。
 長らく鳴りを潜めていた、生まれたその時から実体を持たぬ“尸”が再び人世を脅かしはじめる中、人襲わぬ“范家”は“尸”の動向を見張りながら、眷属初の異端を追うため都へと姿を現す。
 悠長ならぬ現状に“范家”を統べる父を持つ娘、范雪莱は周囲の反対を押し切り、人の姿を装い人世の中に紛れて都を徘徊する。

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小説情報

闇ノ血胤

安保木 畢世  Mituki-X

執筆状況
完結
エピソード
23話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
怪, 皇帝, 闇, 異端, 黄緑眼, 記憶, 封印, 長編
総文字数
189,897文字
公開日
2022年05月12日 21:02
最終更新日
2022年05月21日 08:00
ファンレター数
0