蘇った老婆

作者 んだんだ

[健康・医療]

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 老衰の90歳半ばの老婆は、1カ月以上も経口摂取ができず、家族に見守られて最期を看取られる方針となり、自宅に退院しました。
 その2週間後、外来で車椅子に乗った元気な老婆の姿がありました。
 一体何が起こったのでしょう?
 人の一生は最後まで分かりません。 臨床の奥は深いです。
 現場からの報告です。

目次

完結 全1話

2022年08月05日 06:54 更新

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聞かせて下さい!

庄内町の多職種参加の研修で、在宅へ退院し食べれる様になった、という症例発表を聞いた事があります。自宅退院する為の家族指導を担当する際、食指不振である患者様の場合は「家へ帰ると食べれる様になる事もあります、そうなると良いですね」と期待を込めて説明します。本当に良かったですね、その患者様・・・嬉しいです、とても・・・泣けてきます。様々な理由で自宅退院出来ない事は承知していますが、やはり自宅へ帰る意義は大きいと改めて強く思います。この話、病棟スタッフが聞いたらモチベーション上がると思います。是非、披露 ... 続きを見る

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小説情報

蘇った老婆

んだんだ  yt3096

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
健康・医療
タグ
エッセイ, 人生の終末期(老衰), 看取り, 在宅診療, 生命力, 再起動, 食思不振, 好物, 刺身・寿司
総文字数
1,278文字
公開日
2022年07月13日 13:28
最終更新日
2022年08月05日 06:54
ファンレター数
1