遥かなる星々の物語 第三章(仮置き)

作者 TA-KA

遠い宇宙に旅立った人類が出会う、遥かなる星々の物語を描くスペースオペラ

西暦2,000年後半、人類は宇宙に漂う見えざる物質をその手に収め、それらから生成される新たなエネルギーを手に入れた、時の研究者達はその物質を基に光速の10分の1で航行できる宇宙観測船を開発し、遠い星々に新たな可能性を求め遥かなる宇宙へと旅立って行った

その大いなる変革期から3,000年あまり、西暦5,870年、宇宙を航行する技術は発展し、恒星間移動船の能力は光の3分1の速度まで向上、人類は生身の身体で5光年先の星々に移動を可能とし、各所で中継星を開拓するまでに進化していた

しかし、人類は更にその先の世界に接触する能力をも開発していた、
光より早く動くことが可能な素粒子を発見した研究者達は、その素粒子に人を含むあらゆる物質の情報を乗せ飛ばす事で、光速の2,000倍の移動を可能とし、自らがそこに赴くのではなく、分身を構築する事で、今では天の川銀河の中心に迫る3万光年先の領域まで到達していた

そんな遠い宇宙に旅立った人類が出会う、遥かなる星々の物語である

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小説情報

遥かなる星々の物語 第三章(仮置き)

TA-KA  TA_X_KA

執筆状況
連載中
エピソード
4話
種類
一般小説
ジャンル
SF
タグ
SF, ファンタジー, 宇宙, 銀河, ヒューマノイド, 未来, AI, 地球, スペースオペラ
総文字数
11,529文字
公開日
2020年06月09日 16:56
最終更新日
2020年06月30日 19:07
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