鬼ヶ島会談

[ファンタジー]

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「桃太郎、君は本当に自分が桃から生まれたと信じているのかい?」
誰かが鬼ヶ島に鬼退治にやってこようとしている。
その噂は鬼ヶ島に風のように伝わった。鬼の長は彼についての調査を進めるが、一向に彼の小隊は掴めそうにない。
彼の行動は蛮勇か、はたまた希代の英雄か。
鬼ヶ島の長は、一世一代の賭けに出る。
「さあ、鬼ヶ島会談と行こうか」

登場人物

鬼の長

腕っ節は島内で指折りの低さだが、人望と頭脳で長まで上り詰める。

桃太郎と会談を行う。

補佐

長よりも年上で同じく頭脳で上り詰めるが、長の読めない行動に振り回される事もある。

桃太郎

人間一人と、動物三人というあり得ない編成で鬼退治に向かう。

鬼退治の理由は不明。

おじいさん、おばあさん。

普通の平民かと思いきや刀と鎧一式を揃えているなど、謎が多い。

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小説情報

鬼ヶ島会談

february_yayoi

執筆状況
完結
エピソード
6話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
おとぎ話, 鬼, 桃太郎, ダーク, 会話のみ, 短編, 推理, 年上鬼, 非力
総文字数
13,687文字
公開日
2018年09月09日 02:31
最終更新日
2018年09月09日 02:52
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