ブラスノート

[学園・青春]

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これはとある高校の吹奏楽部の物語、どこにでもあるようで探さなきゃ見つからない人生の一かけら。
もっと上手になりたい、そう願って高校一年生の西崎大地は吹奏楽部に入部する。
中学時代では手すら届かなかったコンクール出場へと手を伸ばすために。
夢、信念、覚悟、約束、執着。
それぞれ逆らえない己の感情に導かれた少年少女たちは
「全国大会金賞」
へと歩みを進める。

登場人物

西崎大地(にしざきだいち)

この作品の主人公

楽器が吹ける以外はどれも平々凡々な普通の高校生

小学生の頃みた高校の吹奏楽部の演奏に憧れて吹奏楽を始めた

好きな物は綺麗な景色

サックスパート担当


鹿野真由子(かのまゆこ)

サックスパート2年

一応先輩だよ(本人談)

先輩(仮称)(大地談)

相当な実力の持ち主だが現時点でその原点は不明

時折体調の悪い面を見せる

夜の海が大好き

それよりも楽器が好き 

茉衣とは幼なじみで仲良し

生野 茉衣(いくの まい)

サックスパート2年

クールですね可愛いです(後輩談)

最高の幼なじみです(真由子)

鹿野真由子とは幼なじみで本当に仲がいい。実は真由子の追っかけで吹奏楽を始めた。

楽器の腕も高校生にしてはかなりのもので周りから真由子と合わせて1目置かれている。

どうやら真由子の体調不良の原因を知っている模様

山内 菜々(やまうち なな)

サックスパート1年

明るいな(同期談)

テンション高いのいいね(先輩談)

持ち前の明るさと猪突猛進さで大抵の不可能は可能にする子

ムードメーカー的な感じになることが多くパート内の雰囲気はだいたいこの子が作ってると言っても過言ではない

同期のパートのクラスが皆5組だったのでやったと内心思っている

前田 莉子(まえだ りこ)

サックスパート1年

インテリっぽい(同期談)

独特な雰囲気だよね、とてもいい(先輩談)

あまり感情は前に出さないタイプ……と、見せかけて仲のいい人以外にはあまり話さないだけの人

良く何か本を読んでいる、カバーがかかっているので何系統なのかは不明

甘いものが好きで、1人でたまに喫茶店などでパフェを食べたりしていてそれを目撃されることもしばしば

瀬野 玲奈(せの れいな)

サックスパート1年

かっこいい…!(同期談)

嫁にしてください(真由子)

ショートカットとクールな雰囲気から男女問わず熱狂的なファンが多い人

男子生徒は勿論、女生徒に告白されることもしばしば(モテる、と言うかちやほやされるのは嫌な模様)

本人は、

「アルトサックスとか、目立つのやったらモテるから嫌。それに私はバリトンの方が格好よくて渋くて大好き、私はこの子と一緒に生きていく。」

との事、バリトンサックスLoveである


しかし、バリトンサックスのクールな感じと本人の雰囲気がベストマッチしていて余計イケメン度をあげていることを誰も言わない

笠間望未(かさまのぞみ)

カリスマ性あるよね(部員一同より)

トロンボーンパート三年

鈴宮高校吹奏楽部の部長にしてトロンボーンパートリーダー

部員、顧問ともに信頼が厚く名実ともにカリスマ性のある部長

しかし、品行方正バカ真面目というわけでもなくドジる時もあれば茶目っ気だってある。

そこが部活内外での人気を後押ししている


学校内では秘密裏にファンクラブが結成されているらしく(本人未公認)、わざわざ全演奏会に出向いて差し入れをしている生徒もいる。

香川晃平(かがわこうへい)
オーラが違う(部員一同)

新顧問、有名作曲家(元)

昨年突如として作曲家から教師?へと職を変更

敏腕指揮者兼指導者として前任の高校吹奏楽部を全国大会へと導いている

本人曰く「気まぐれ」とのことだが含みを持たせて言っているので真実は不明。
職を変える前に最後に描いた作品に

「星屑の夜」

という吹奏楽曲がある、しかし未発表のため誰もその曲を知らない

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小説情報

ブラスノート

能面タルト  hiro1217

執筆状況
連載中
エピソード
8話
種類
一般小説
ジャンル
学園・青春
タグ
吹奏楽, 高校生, 音楽, 青春, 部活動
総文字数
10,472文字
公開日
2020年06月02日 10:36
最終更新日
2021年06月01日 10:31
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