黒人剣士アマハタ

作者 るうね

[歴史]

20

2,191

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時は江戸。
奴隷として日本に連れてこられたアマハタは見世物小屋に売られる直前、家族や仲間とともに逃げ出す。皆が散り散りになる中、追っ手から逃げ続けたアマハタは、山奥で奇怪な浪人と出会う。この出会いが、アマハタの運命を大きく変えようとしていた。果たして、アマハタは家族と仲間と再会できるのか? 悪だけでなく差別とも戦う黒人剣士が織りなす新感覚の時代物。満を持して開演の時。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

ありがとうございます!

すごく……嬉しいです。少しでもアマハタの生き様が読者の心に残ればいい、と思って書きました。時代小説を何十冊も読んでいるマニアの方を納得させるだけの完成度があるかどうか自信はありませんが、よければお父様にも薦めてみてください(笑)。 ノベルデイズは利用者は少ないっぽいですけど、いい作品が揃っていますよね。これからも、ファンレターをいただけるような作品創りを目指します。

奇抜さ狙いだと思った。

タイトルだけ見て、そう思った自分が恥ずかしい。 差別問題や罪悪感と利害関係に苦しむアマハタの感情が、よく描けています。 この作品、御世辞抜きに面白いです。 時代小説を何十冊も読んでる時代劇マニアの親父にも、読んでもらいたいですね。 僕は、面白いので昼休みに一気読みしてしまいました。 ノベルデイズって、面白い作品が多くて、新人賞作家が書いてる作品より面白いの多いです。

ありがとうございます!

わざわざ登録させてしまって、申し訳ない……。蔑まれても、虐げられても、人として失ってはいけないものがある。そんなアマハタの生き様が伝わったなら、この物語を書いた意味もあります。

悲しき運命の物語でした

使われ続けた人生で、死んで初めて希望をかなえたアマハタの生きざまが、しっかと伝わりました。

小説情報

黒人剣士アマハタ

るうね  tabineko

執筆状況
完結
エピソード
11話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
時代物, 差別, 江戸時代, 剣戟, チャンバラ
総文字数
11,897文字
公開日
2020年02月11日 09:42
最終更新日
2020年06月23日 00:14
ファンレター数
4