ナポレオン2世ライヒシュタット公①mon Pataud

作者 せりもも

[歴史]

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ナポレオンの息子についての、知られざる物語です。エピソードは、実話に則っています。

父ナポレオンの没落に伴い、母の国、そして、父の敵だった国、オーストリアへ引き取られたローマ王フランソワ(フランツ)。新しく「ライヒシュタット公」の身分を与えられた彼は、父ナポレオンを忘れ、オーストリアの皇族として生きるのか。それとも……。

フランツは、2歳で父と引き離され、5歳で、母とも遠く離れて暮らすことになりました。言葉もわからぬ中、たった一人、ウィーンの宮廷に置き去りにされた彼の奮闘が始まります。

①巻では、憎いナポレオンの子、かつ皇帝の孫という、複雑な立場の少年に対する周囲の反感や戸惑い、家庭教師達との攻防(彼はなかなかアレです)などを中心に、その健気な少年時代をご紹介します。


※元となった小説は、カクヨムさんで完結してます。
※パブリック・ドメイン作品を含め、画像の引用元は、最後にわかりやすく表示致します。

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小説情報

ナポレオン2世ライヒシュタット公①mon Pataud

せりもも  spielen

執筆状況
連載中
エピソード
14話
種類
チャットノベル
ジャンル
歴史
タグ
萌え, ナポレオン, ハプスブルク家, 家庭教師, 宮廷, (殿下許して)ショタ, かわいい, 笑えるけど切ない, 歴史, けなげ、泣ける
総文字数
19,514文字
公開日
2020年02月09日 17:08
最終更新日
2020年02月20日 21:54
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