飛花流転

作者 里見絵馬

[ファンタジー]

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 生まれながらにして霊を視る能力をもつ少女・宵村維純。ずっと霊を避けて生きてきた彼女だったが、高校生になって始めた除霊師のバイトを通じて、初めて彼等の想いに触れる事になる。しかし、除霊師の仕事は祓う事。どんな事情があるにせよ、彼等を救う事は出来ない。そんな残酷な現実を受け入れる維純だったが、ある雨の日、彼女は運命的な出逢いを果たし――
 美しくも切ないホラーファンタジー、開幕。

 「ひかるてん」と読みます。三部構成の長編です。ホラーファンタジーと謳っていますが、主人公が霊にビビらない子なので、恐怖要素は薄いかもしれません。霊が視える体質、そして短命の呪いを抱く彼女の行く末を見届けてみませんか?
 他掲載サイト:小説家になろう/カクヨム/エブリスタ/ノベルアップ+

登場人物

宵村維純(よいむらいずみ)

控えめで暗い性格。幼い頃から霊が視えており、霊への恐怖はほぼ無い。その反面、人間が苦手。

とある強力な呪いを抱いている。

為辺出(ためべいづる)

少しキツい性格。除霊師で、天会寺の僧侶でもある。維純を除霊師にスカウトする。

砂流優里香(さりゅうゆりか)

除霊師で、出の弟子。面倒見がよく、維純を気にかけている。

狛井長庚(こまいつねやす)

骨董品屋の店主。霊の浄化を趣味としている。末代までの呪いを抱く。

出の親友とのことだが・・・?

ファンレター

改めまして!

登場人物の説明があったりと、こちらではまた違った読み方ができて楽しいです!最初から読み返していますが優里香の資産運用の所とか、そうだったのか!ってところが結構ありましたっ。良い復習の機会になりそうです!

小説情報

飛花流転

里見絵馬  EmaSatomi123

執筆状況
連載中
エピソード
30話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
現代ファンタジー, ホラーファンタジー, オカルト, ファンタジー, ホラー, 幽霊, 長編, どんでん返しあり
総文字数
108,521文字
公開日
2020年04月06日 10:45
最終更新日
2020年05月31日 18:03
ファンレター数
1