一般小説作品詳細

院の御子

8|歴史|連載中|17話|187,208文字

平家物語, 平清盛, 後白河院, 平安時代, 源義経, 源頼朝, 平泉, 鳥取(伯耆), 源平合戦, 刀

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平安時代末期。平清盛の台頭する時代、ある落胤の姫君が、実父も知らず、名も与えられずに生きていた。
彼女は「院の御子」あるいは「院の姫宮」と、古典籍では呼ばれている。
幼い日に実父と対面し、自分が憎まれていることを知り苦悩するも、父に認めてもらい、名を与えてもらうために、清盛を討つと契約する。
家のしがらみ、養父の死、血のつながった兄との出会いによって、彼女の運命は時流に巻き込まれていく。大きくうねる歴史の流れの中で、戦に巻き込まれ自ら戦に身を投じてゆくことになる。
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もくじ

登場人物紹介

院の御子

藤原成親庇護のもと、九条院に育てられるが、後白河院の落胤とされる。名も与えられず認めてももらえないので、後白河院に認知してもらうために平家を討とうと計画する。


後白河院

源平の争乱を招いた治天の君。

御子が実父と思っている人物。

藤原成親

後白河院の近習。院の御子を九条院に預けた人物。


以仁王

後白河院の子。源氏挙兵のきっかけを作る。御子の兄宮にあたる。


九条院呈子

後白河院の弟の妃。院の御子を養育する。

村尾海太成国

伯耆の国の豪族の嫡男。


小説情報

執筆状況
連載中
エピソード
17話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
平家物語, 平清盛, 後白河院, 平安時代, 源義経, 源頼朝, 平泉, 鳥取(伯耆), 源平合戦, 刀
総文字数
187,208文字
公開日
2019年10月20日 17:03
最終更新日
2019年11月11日 19:38
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作者プロフ

三果あとり  mika-atori-1011

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