またね、と言って君は僕に背を向けた

[恋愛・ラブコメ]

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これは君と過ごす、さいごの夏の物語。

お盆から少しはずれた時期、僕と彼女は墓地にやってきた。
夏の夕暮れが僕らを追いかけ追い越していく。
時間は僕らを特別扱いしてはくれないから。

「花火をしよう!」
そう言ってからからと笑う彼女のことが、本当は愛しくてたまらない。

登場人物

「じゃあ、またね」

「――」

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小説情報

またね、と言って君は僕に背を向けた

真白なつき  mashiro_natsuki

執筆状況
連載中
エピソード
5話
種類
チャットノベル
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
青春, 短編, 悲恋, ほのぼの, 切ない, 恋愛
総文字数
4,751文字
公開日
2017年01月20日 14:03
最終更新日
2017年05月03日 22:03
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