哀緒紅の述懐

作者 郁菱 万

2011年第十回講談社BOX「BOX-AiR新人賞」受賞作。
「純粋処女批判(未書籍化)」をゼロからつくりなおしたものとなります(原作は16万字)。

――クローンに意識は宿らない――。
哀緒紅(あいおくれない)のもとにある日、一体の純粋処女が送られてきた。あれから十年。純粋処女は恋をする。そして物語は動きだす。クローン技術の禁じられた世界で、極秘裏に開発されたヒト型汎用型AIが、人類の未来を揺るがせる。
(全60000文字)

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小説情報

哀緒紅の述懐

郁菱 万  stand_ant

執筆状況
完結
エピソード
18話
種類
一般小説
ジャンル
SF
タグ
百合, 強敵, 天才, 死闘, 陰謀, 人類滅亡, 異能, 近未来, クローン, 意識
総文字数
63,280文字
公開日
2019年05月28日 00:52
最終更新日
2019年12月31日 23:41
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