一般小説作品詳細

ガラクタとラブに沈没!

2|ファンタジー|連載中|15話|83,256文字

コメディ, 百合, 骨董, ほのぼの, ライトノベル, 現代, 日本, ローファンタジー

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世界には、本人たちにしか価値が分からない物が沢山ある。形の悪い茶器、今じゃ誰も使わないような木製器具、古びれた書物──そして、愛。
傍から見れば「何をそんなもの」と思うであろうが、本人たちは至って大真面目で、そこに嘘はなく、純粋なのだ。

就職する当てもなく、骨董品を取り扱う二人の女性、三栗才羽と木水和音が運営する会社へ入社した八子幸蔵。彼に骨董品の知識なんてものはほとんどなかったし、何より、女性二人が毎日毎日イチャイチャしていることについての知識もなかった。二人の元で働く八子には悩みがある。三栗がことあるごとに自分を追い出そうとしてくるのである。
そんな困難に立ち向かいつつも、一方で、会社はとんでもない爆弾を抱えようとしていた。

三人は、その謎へと迫っていく──。

※できれば2か月くらいで書き上げようと思っています。

もくじ

登場人物紹介

八子幸蔵。大学を中退し「起業するぞ」と決心したが失敗。その失敗が父親にバレ、働かないままでは家にいられなくなったので、父親の紹介でなくなく三栗と木水が経営する会社へ就職した。

三栗才羽。地元の名士の家の生まれで何不自由ない暮らしをしてきた。ある時、ふとしたきっかけで木水と出会い「運命」を感じる。木水の才能に魅かれ、その才能を活かすべく会社を立ち上げる。

木水和音。あることがきっかけで三栗と知り合う。過去の育ちも関係し、骨董品を見る目に非常に長けている。好きな陶芸家は虎阿弥朧。彼の作品を集めるためにお金が必要。

虎阿弥朧。江戸時代の陶芸家。彼の作品の中には文化財級の作品も多く見られる。

小説情報

ガラクタとラブに沈没!

真蔵歩  Magura

執筆状況
連載中
エピソード
15話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
コメディ, 百合, 骨董, ほのぼの, ライトノベル, 現代, 日本, ローファンタジー
総文字数
83,256文字
公開日
2019年03月06日 14:33
最終更新日
2019年04月20日 22:54
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