本屋のお向かいの多島くんと私について

作者 東雲飛鶴

[恋愛・ラブコメ]

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『きっとお兄ちゃんが引き合わせてくれたんだ……』
私のバイトしてる本屋さんのお向かいには、お弁当屋さんがあります。
そこでは、ちょっと不器用でぶっきらぼうなお兄さんがバイトしています。
でも、いい人ですよ?

JK由希乃と多島くんのなれそめ回。
シリーズ一作目。

拙作がエブリスタ「三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第57回 「恋のはじまり」をテーマに物語を書こう」にて、優秀作品に選ばれました!
https://estar.jp/_ofcl_evt_outline?e=152440&_from=top_a5_4205

※続編はこちら→ http://talkmaker.com/works/ec6f3da1ab1f797748b422bc1734d3b6.html
※多島くんと私シリーズ タグで検索してください。

登場人物

橘 由希乃(女子高生) 
商店街の本屋でバイトしている。内気だがすぐテンパり、暴走しやすい性格。
そのため、人見知りなのか強引なのか分からないと評される。

多島 勝也
本屋の向かいにある弁当屋でバイトしている若者。現在、資格試験の勉強中。
自分に自信がなく、つい素っ気ない態度を取って誤解されがち。

弁当屋の主人
勝也の叔父。妻と二人暮らし。気配を消すのが得意。子供がおらず、勝也を息子のように可愛がっている。イチオシのお惣菜は、チーズとちくわの磯辺揚げ。

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小説情報

本屋のお向かいの多島くんと私について

東雲飛鶴  izuru_s

執筆状況
連載中
エピソード
15話
種類
チャットノベル
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
女子高生, ハッピーエンド, 本屋, 弁当屋, アウトレット, デート, 年の差, 多島くんと私シリーズ, すれちがい, 共幻コン
総文字数
9,870文字
公開日
2017年07月12日 07:22
最終更新日
2017年08月05日 22:39
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