お米の神様?

[ノンフィクション]

101

765

7件のファンレター

レシピ付き山形県西置賜弁エッセイです。
昭和の暮らし、家族、ごはん。そんなものを書いてみました。
一部会話が山形県南部・西置賜弁ですが共通語字幕を入れたから大丈夫(のはず) 
筆者がご近所や祖父母、両親、見聞きしたお料理ネタとレシピエッセイ。
ひとつの素材でも故郷によってお料理は様々。
取り巻く家庭模様も様々。
これは東北・山形県の、一つの家族の昭和史でもあります。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

南さんへ

 今日は石坂浩二と浅丘ルリ子のダブル主演で、二人の馴れ初めの映画を見たような心持ちでした。  あ、すいません。  単なるイメージであって、二人が別れてしまった事など他意はありませんのでご了承の程を。  このエピソードを読んだら、何と言うかあの画素数の低い映像を、東芝やパナソニックが未だナショナルだった時代の四隅が丸いテレビで見た時の、今からすると「えっ、それ、カラーなの?」、と、言う感覚が蘇ったのです。  凄く愉しかったです。  昭和って良いですよね。  日々愉しませて戴き感謝してい ... 続きを見る

返信(0)

南さんへ

 最近この「お米の神様?」を日々の愉しみにしており、1人暮らしの私は夕食メニューの参考にさせて戴いております。  鯨は高価なので諦めましたが、茄子なら何とかなりそうです。  毎日この作品に癒されております。  ありがとうございます。

返信(0)

南さんへ

 爆弾の訳が最後の最後に分かるんですね。  今日は少し笑ってしまいました。  嫌な事があっても南さんのエッセイを読むと、癒されると同時に気分が晴れます。  そんな事くらいでクヨクヨするなよ、と。  何時もありがとうございます。  励まされます。  

返信(0)

南さんへ

 愉しく読ませて貰いました。  政治経済の事ばかりに思考が偏ってしまい、ギスギスしてしまいがちなここ最近だったんですが、心洗われる癒しの時間を味わう事が出来ました。  ありがとうございました。  

返信(0)

南さんへ

 鯨が嫌いだなんて今からすれば贅沢ですよね。  今となっては松茸やトリュフが嫌い、と、言ってるようなものです。  それはそれとして日本がIWC(国際捕鯨委員会)を脱退したとは言え、漁獲量も年間4百頭足らずで全く増えず、食卓に上る事も無くなりましたよね。  今ではシーシェパードに邪魔されたり、国際的には困難を極める捕鯨なので仕方が無いのかも。  南さんのエピソードを読んで鯨の大和煮の缶詰が欲しくなりましたが、高価なので断念しました。  楽しいエピソード有難う御座いました。

返信(0)

うーむ。

うーむ。素晴らしい。おしんを思い出しました。 ちなみに、Noveldaysに京都出身の人がいたら、是非同じようなものを書いていただきたい。(京都コンプレックスの東京人)

返信(0)

南さんへ

 方言て良いですよねぇ。  何かホッとします。  何時もとは違う作風だけど凄く楽しかったです。  有難うございました。

返信(0)

小説情報

お米の神様?

南 伽耶子  isiarutokoro

執筆状況
連載中
エピソード
7話
種類
一般小説
ジャンル
ノンフィクション
タグ
山形県西置賜郡, 郷土料理, 昭和史, 日々の暮らし, ご飯, 日常, ささやか, 家族, 【エッセイ賞】
総文字数
19,991文字
公開日
2021年02月17日 19:03
最終更新日
2021年02月25日 12:00
ファンレター数
7