太平洋戦争ミステリー『彷徨える零戦』

[現代ドラマ・社会派]

30

26,557

3件のファンレター

『永遠のゼロ』に影響を受けて、書きました。
ただ、『永遠のゼロ』が「ゼロ」に「永遠の」という冠をつけることで、ぴったりと額縁のようなものに収めてしまうことに、いわゆる「同一性」の違和感を抱きました。
私は逆に「彷徨える」という冠をつけることで、収まりきらない、着地点の見えない、「非同一性」の物語として描きたいと思います。

登場人物

可児直樹(24)・・・主人公(目下就職活動中)

可児文一(86)・・・直樹の祖父。相田二郎殺害の容疑者。太平洋戦争に従軍、海軍航空隊(二〇七空)に所属していた。現在、失踪中

相田二郎(88)・・・殺された日南学園の理事長

長谷川邦夫(86)・・・失踪した可児文一(86)の戦友。海軍航空隊(二〇七空)に所属していた。

土岐野義隆(40)・・・鷺ノ森署の刑事。可児文一の行方を追っている。

ファンレター

作者より

お言葉をいただきまして、ありがとうございます。ひとりでモニターに向かっていますと、ときどきとても孤独で寂しく感じることがありますが、そのように言っていただけますと、書き続けることへの励みになります。

本格的な脚本になっていますね

場面提示とト書きの的確さ。 無駄のないセリフ運び。 本格的な脚本になっていると、感嘆しています。

本格的な脚本になっていますね

場面提示とト書きの的確さ。 無駄のないセリフ運び。 本格的な脚本になっていると、感嘆しています。

小説情報

太平洋戦争ミステリー『彷徨える零戦』

西田奇多郎  nomadologie

執筆状況
完結
エピソード
29話
種類
チャットノベル
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
戦争, ミステリー, 特攻隊, 零戦, 太平洋戦争, 神風
総文字数
27,456文字
公開日
2019年01月11日 21:31
最終更新日
2019年04月05日 19:43
ファンレター数
3