うさぎの目を旅する

[現代ドラマ・社会派]

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4件のファンレター

兄から突然来た引っ越しの連絡。
「引っ越しました。遊びにおいで」
仕事が上手くいかず精神的に疲れていた私は、石川県へと向かうことにした。

目次

完結 全1話

2019年10月31日 22:46 更新

登場人物

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ファンレター

私涙が止まりません。

ぐっすり眠れるアロマキャンドルも焚いておくんだった……!七さんのバイタリティを甘く見ていた……!安眠にはラベンダーが効果的らしいよ。改めて読ませていただきました。忙しい中での修正作業、如何許りであったかとお察しいたします。本当に軽率なことを言って申し訳ない。一言一句、決して忘れぬよう心に刻ませていただきました。主人公の、り……なんとかさんがね、旅行に行ってね。ハイ(笑)とりあえず、これで一段落でしょうか。七さんのことだから、またすぐに動き出すのでしょうね。くれぐれも、無理をなさいませんよう。今度 ... 続きを見る

コメント返信できないっぽい

5000文字以内でしたね。そして、この作品は4997文字でしたね。そこまで見てませんでした。確かに文字数入りませんね。失礼しました。いや待てよ、朝の通勤ラッシュ時の駅員さんなら、はみ出した文字も強引に押し込めるかも……!ってなわけで、久しぶりに七さんとお話しできて楽しかったです。「九ちゃん」と呼んでもらえて嬉しかったです。これで僕が「九ちゃん」じゃなかったらもっと楽しかったのに。「んじゃお前誰だよ」って(笑)あまり頑張りすぎないで、たまには木陰ででも休んでくださいな。なんだったら、そのまま寝ても ... 続きを見る

金沢って、行ったことないなあ。

「高さ十数メートルはある木製の板たちを直立させた後、巨大な手で半回転捻ったような柱」 鼓門を知らなかった僕が、この文を読んでそのイメージを描いたあと、画像検索をしてみたらそのままだったので笑いました(笑)。こんなふうに、相手に正確にイメージを伝えられる描写が書けるって、素晴らしいことです(欲を言えば、「板たちを円形に並べて直立」だとより具体的かも)。「才能があるって、ずるいな」それは、僕が七さんに言いたいことですがな(笑)。

視野は広いが視力は弱い、だから…。

 周りが見えすぎていると、入る情報が多すぎて本質を見抜けなくなる。そうなると耳が良くなって、必要ない音や会話まで拾う。それを覚ましてくれるのは、美しい風景と肉親の優しさ。  そんな気分になりました。

小説情報

うさぎの目を旅する

川勢 七輝  nanaki_kawase

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
【いしかわデイズ】, 観光, 金沢, 兼六園, 美術館, 兄, 妹
総文字数
4,989文字
公開日
2019年10月14日 20:25
最終更新日
2019年10月31日 22:46
ファンレター数
4