余 波

作者 TamTam2021

[創作論・評論]

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文学とは 畢竟 文章のことだと思っている 
だから私には外国の小説はよくわからないし
その翻訳文章ゆえに興味も湧かない 
また 例えば村上春樹とか大江健三郎などの作品も
国籍不明な翻訳調の文章ゆえにどうしても好きになれない

目次

連載中 全1話

2023年04月22日 22:36 更新

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文章はその地を流れる清き川のようです。

余波というタイトル、良いですね。これからどんな詩が始まるのかワクワクし、余波とは何の余波なのか想像し、最後まで読んで納得しました。読ませて頂き、目から鱗が落ちる思いがしました。外国の翻訳された文学に感動して、わかった気になっていた自分が恥ずかしくなりました。確かにそうですね。その国の言葉で紡がれた文章は、どんなに上手く訳してもその作品ではない紛い物なのだと。文章は生き物であり作者そのものなのだから、翻訳されたものはあくまでも、その作品を知るための詳細な手引きに過ぎないのでしょう。特に言葉の美しさ ... 続きを見る

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小説情報

余 波

TamTam2021

執筆状況
連載中
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
創作論・評論
タグ
エッセイ, 詩, 評論, 現代詩
総文字数
1,731文字
公開日
2023年04月22日 14:13
最終更新日
2023年04月22日 22:36
ファンレター数
1