私鉄沿線の本屋の佐々山さんのこと

[恋愛・ラブコメ]

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4件のファンレター

僕はずっと前、都内の私鉄沿線の本屋で働いていた。そこで僕は、〈なんでも知ってる系お姉さん〉の佐々山さんと出会う。

目次

完結 全1話

2021年04月06日 18:11 更新

登場人物

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ファンレター

るるせさま、初めまして

「この小説、好き」と思い衝動的にファンレターを書いています。書いたことと書かなかったことの取捨選択が絶妙だと感じました。 切ない青春の思い出が懐かしさに変わっている時の流れ、主人公が昔の自分に向ける慈しみのような眼差し、詳細には書かれていないのに幾重もの機微がそこはかとなく伝わってきます。テンポがいいせいか、読んでいる間、微かに音楽が流れているような感覚に。素敵な小説でした!

返信(1)

切ないけど良い想い出

想い出と匂いって不思議とセットなんですよね。小雨と土の匂いは、あの日の切ない想い出。 窓を開けたことで懐かしさを感じながら今、仕事に戻る大人になった彼でした。素敵(*‘ω‘ *) 私も珈琲を飲もう(*´-`)

返信(1)

佐々山さん

佐々山さんは実は20代じゃなくてホントは結婚もしてて子どもも5人くらいいるに違いない(笑) 最強説( *˙ω˙*)و グッ!

返信(1)

かわいい!!

るるせさん、とっても素敵なお話ですね。ほっこりしました!

返信(1)

小説情報

私鉄沿線の本屋の佐々山さんのこと

成瀬川るるせ  rulerse

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
【誰かのモノローグ】
総文字数
1,016文字
公開日
2021年04月06日 18:08
最終更新日
2021年04月06日 18:11
ファンレター数
4