雲峴宮に桜の咲く頃を待たずとも

作者 松平眞之

[歴史]

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 本土決戦を目前に控え主戦と講和に揺れ動く帝國陸軍の中枢。
 或いは二人が籍を置く第二総軍。
 原子爆弾が何もかもを奪い去って逝く。
 広島に於いて被爆し翌日薨去した、第二総軍教育参謀の雲峴宮李公鍝(うんけんきゅうりこうぐう)と、直後ピストルで後追い自殺して果てた御附武官吉成弘中佐の昭和20年8月6日を追う。

目次

完結 全1話

2021年02月27日 12:08 更新

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小説情報

雲峴宮に桜の咲く頃を待たずとも

松平眞之  shingo0737

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
第二総軍教育参謀, 雲峴宮李公鍝, 御附武官吉成弘中佐, 原子爆弾投下の日, 【2000字歴史】
総文字数
2,000文字
公開日
2021年02月15日 17:46
最終更新日
2021年02月27日 12:08
ファンレター数
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