目が覚めると工事現場だった

[現代ドラマ・社会派]

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目が覚めると工事現場だった。剣も魔法も竜もお姫さまも、職安もアパートも劣等感も気だるさもない。一日はおにぎりと煙草に始まって、現場に立ち、またおにぎりと煙草でその日を終える。それ以外はない。何もない。それが、この世界の理らしい。

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小説情報

目が覚めると工事現場だった

煙 亜月@2/25文学フリマ広島6  tobaccoffee

執筆状況
完結
エピソード
2話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
転移, 異世界, 仕事, 工事, 現場, ニート, おにぎり, 煙草
総文字数
2,775文字
公開日
2020年11月05日 18:49
最終更新日
2020年11月05日 18:49
ファンレター数
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