釣り針から巧妙に

[現代ドラマ・社会派]

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僕は祖父の住む田舎の村で、一緒に釣りを楽しんでいた。そのとき、湖のそばを走る列車の窓から、観光客が湖へガラス瓶を投げ捨ててしまう。

祖父はゴミを投げ捨てた観光客に激怒。しかし、ガラス瓶が投げ込まれたあたりからワインが流れ出し、湖を葡萄色に染めてしまう。

祖父はますます激怒するが、湖を葡萄色に染めたワインの芳醇な香りに負け、湖の水をごくごくと飲みはじめてしまう……。

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小説情報

執筆状況
完結
エピソード
7話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
短編小説, ショートショート, オリジナル, ヒューマンドラマ, 一話完結, ショートストーリー
総文字数
3,945文字
公開日
2021年05月04日 11:08
最終更新日
2021年05月04日 12:00
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