SF短編集

作者 ABU LACAS

SFの短編を1話ずつ掲載していきます。ファンタジックなものやホラーチックなもの、短編というよりショートショート的なものなど、傾向は定まりませんが、コツコツと積み重ねていく所存です。この場を与えてくださり、NOVEL DAYSさんには本当に感謝です。
第9話「死刑囚-椎名町界隈」は、帝銀事件を参考にしましたが、実際の事件と本作のストーリー・登場人物等、内容は一切関係ありません。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

第9話 死刑囚

こんばんは。記憶を思い出させる装置を使いつつ、幾重かの構造を持たせたストーリー展開で、読み込んでしまいました。 ミステリー作家が、現実に……というのは、一度は考えてしまうネタかもしれませんが、それをしっかりしたストーリーにされていて参考になりました。有り難うございました。

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化猫

こんにちは。本日は、「化猫」を拝読しました。 最後のセリフの恐ろしさもさることながら、タンポポがなぜそうなっているのか、にSF的な説得力を感じました。 有り難うございました。

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まだ一話だけですが

読ませて頂きました。面白かったです。 挨拶が後になりましたが、加藤猿実と申します。65歳の定年退職を前に去年から投稿を始めた前期高齢者ですが、どうぞよろしくお願いします。 映画の『ガタカ』みたいに、SFっぽくないSFは大好きなので、2話目以降も他の作品も楽しみにしています。

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クジラ牧場

こんにちは。 このSF集、楽しいです。リアル世界からちょっと応用してその先の展開を考える。 まさにSFですね。特に「クジラ牧場」がそのような作品で、興味深かったです。 生物全体の進化に言及するところは、更に良いと思いました。 この先の話も読ませていただきます。 有り難うございました。

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小説情報

SF短編集

ABU LACAS  ABULACAS

執筆状況
連載中
エピソード
9話
種類
一般小説
ジャンル
SF
タグ
SF, 短編, ミステリ
総文字数
68,342文字
公開日
2021年07月30日 10:55
最終更新日
2021年09月25日 22:55
ファンレター数
4