桐一葉

作者 桐乃桐子

[日記・個人ブログ]

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8件のファンレター

梧桐一葉落天下盡知秋

(アオギリの一葉が落ちて天下の秋を知らせる。)

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

私も間違いなく「ネギラー」です(笑)

私も冷蔵庫にネギが常備されていないと、途端に落ち着かなくなるタイプの人間です。桐乃さんの味覚に共感の嵐。私も薬味はこれでもか!というくらいぶちこみます。桐乃さんが淡々と綴られるレシピ、読んでいるだけで食べたくなってきました~特に冷やしうどん。三種の神器、最高!!  そういえば以前整形外科に通っていた頃、前の人が先生に(整形外科なのに)メンタルの相談をしていて(古い病院で丸聞こえ 笑)そのとき先生が「シナモンは精神安定になるから温かいミルクや紅茶に入れなさい」と回答していたのを、急に思い出しまし ... 続きを見る

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第16話

『自分の感受性くらい』読みました。痛かった。 桐乃さんは今までにたくさんのことを諦めてきたのでしょうか。第16話を読んでそんな風に感じました。それは悪い意味では無くて、「諦める」って私はライフハックだと思っていて。桐乃さんは幼い頃から大きな荷物を背負わされていたのですね。心理的だけでなく、実際に母親に振り回され連れ回され、学校にも通えず、これは虐待……。でもラストで、現在の生活では少しだけ重荷を下ろされたような感触が伝わってきたので、ちょっとホッとしました。筆舌に尽くしがたい体験をしても、誰も ... 続きを見る

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青い鳥のゆくえ

冒頭は「自分探し」と言うワードで始まるけど、自己実現セミナー的なフワフワした話ではなくちゃんと地に足がついていて、それでいて固定された認識が一皮むけるような、そんな素敵なお話しでした。私は桐乃さんがさり気ない日常に向ける慈しみの眼差しが大好きです。確かに人間の認識は、自分が思っているよりバグが多いですよね。情報を集めるときも、人は自然と自分に都合のいい情報を拾ってしまうという話を聞いたことがあります。 「真実はつねに目のまえにある。いまの自分にそれが見えるか見えないか、ただそれだけ」すごくいい ... 続きを見る

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13話 とある休日。

またしつこくファンレターすみません! 瓦そばの描写を読んだらもう、たまらなくなって、またコメディ『名物が、ない。』のときのように調べてしまいました。……これは美味しそう、確かに刻みネギだけでもよさそう。私は関東在住なので、山口県の名物は新鮮ですね。この前調べた名物同様、いつかは食べてみたい(野望)。それから、返信で字の誤りのことを仰ってましたが、私は自分で考えた設定や名前も忘れてしまうような人間なので、まったく気がつきませんでした(^^;)。(短いファンレターなので、返信不要です(^_^)/)

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12話 不言実行、そして言霊

私は桐乃さんのお話が、すごくしっくりくるのです。そうそう、わかる……と。私も「不言実行」タイプです。口に出すと縛られてしまうし、悲観的な感情が湧いてくるし、黙ってやるべき事をやりたいと思っていて。「言霊」についても共感しました。(趣旨と違うかもしれませんが)絶頂期に慢心した言葉を吐いて足元をすくわれてしまった人々の例を、たくさん見てきたような気がします。 桐乃さんの文章は押しつけがなく、読み手に考えさせる余地を与えてくれるので、それがとても心地よいです。スピリチュアルではなく、自分を形作る心理 ... 続きを見る

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11話 道具の使い方

うんうん頷きながら拝読しました。読後に感じたことは、「平素な言葉でとても深いことを語っている……」ということでした。ヘレンケラーから、日本の識字率、そして教育格差、教育の本来の意味を淡々と語られて、最初の一文と呼応するようにラストの一文が締めくくられる。見事なエッセイだと思いました。……私は最近見たネットの記事を思い出してしまいました。詐欺の受け子が逮捕されたニュースで、リュックの中にその子が自分を奮い立たせるために書いたであろうメモがあったんですよ。ポジティブな言葉の羅列で(お金持ちになる、全 ... 続きを見る

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第9話タイムスリップ、あるいは異世界召喚

ああ、素敵……とても面白かったです。私、Twitterを見ているとき挟まれるマンガの異世界転生、ナーロッパ物(笑)をついつい無料部分まで読んで「よくできているなぁ」と感心するタイプです。あれ、面白いですよね。異世界召喚といってもさまざまな設定、世界観があって、そして現実世界でも(心の中で)起こりうることなんだなぁ、と桐乃さんの案内でしみじみ感じました。紹介された『魔性の子』の傍線部分には、グッときましたね。それから『天涯の船』、こんな波瀾万丈な物語に実在のモデルがいるということも驚きです。そして ... 続きを見る

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心に浸透する日記

私、桐乃さんの文章、とても読みやすいのです。綴られている丁寧な暮らし、そこはかとない慈しみの目、静かで透明な余韻が好きです。そして特に『呪いをかける』のお話が好きで何度も読み返しました。もし紙媒体なら、3箇所付箋を貼るような部分があるのです。(私の癖)それから『両手は空けておきたい』、桐乃さんの境遇がチラッと出て、ドキッとしてしまいました。でも声高に表現しないところが逆に心に迫って……。全部飲み込んで今の桐乃さんとなっているのですね。また更新を楽しみにしています。

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小説情報

執筆状況
連載中
エピソード
17話
種類
一般小説
ジャンル
日記・個人ブログ
タグ
日記
総文字数
31,734文字
公開日
2021年05月26日 23:26
最終更新日
2021年06月23日 00:52
ファンレター数
8