永遠に忘れないで

作者 亜希子

[ミステリー]

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1,149

14件のファンレター

前書き
人間の心は耐えきれない悲しみや罪悪感に潰されそうになると、別の人格を作り上げたり、人格が入れ替わることで、自分自身の心を守とうとする。でも、幻覚だと思える物事が事実では無いとは誰も証明できない。心はブラックホールと同じで、本当の思いは吸い込まれて、外側しか見ることができないのだから。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

頑張ってください。

御作の登場を愉しみにお待ちしております。さて、どんな反社会的(アンチ・モラル?)小説になるのか。気の済むまで推敲され、練り直された亜希子ワールドを期待してますよ!!!

Re: 岬さま

重ね重ねありがとうございます。 このサイトで個人のEメールを載せるわけにもいかないのでオンタイムのチャットができるかわかりませんが(できれば嬉しいのですが)、今後ともアドバイスを頂ければ大変嬉しいです。私は書き出す時点でストーリーのアイデアが全く無くて、主人公が物語を作っていって私がそれに従って作っていくうちに展開が浮かんでくるという書き方です。未完成で掲載するのは躊躇するので、今書き始めた小説も少し時間がかかると思いますが、岬さまに励まして頂き、やる気が加速しました。頑張って書きます!

大きなお世話をさせていただきました!?

感謝のおことば、ありがとうございます。なかには要らぬことをしてくれたなとお怒りなる方もおられ、恐るおそる書いていたのですが、亜希子さんはそんなひとではないと完璧に判って、ひと安心いたしました。 かようなことが赦してもらえるのなら、今後もあなたの作品の実質的ファンでありながら「校閲アドバイザー」も兼ねさせていただきたいと思います。ほんとに何度も言いますが、もったいないのです。これからも岬を安心させてください。そちらとこちらでは、どれほどの時差があるのか知りませんが、うまくタイミングが合えばダイレ ... 続きを見る

岬さま

いつもありがとうございます。 岬さんに私の校閲アドバイザーになって頂きたいくらいですって、素敵な小説やノンフィクションをたくさん書く方に失礼ですね。 アメリカにずっと住んでいて、日本語の誤字に無頓着になっている自分を心から反省します。 こういう精神的な異世界描写の多いものはあまり人気が無くて、2時間ドラマ的軽い恋愛ものの方がウケるのではと、普通の恋愛物も書きましたが、やっぱり私が書きたいのはこちらの方だと勇気を頂き嬉しいです。 今、反社会的な恋愛ミステリーを書いているのですが、一行一字ず ... 続きを見る

最終話も読了しました!!!

ポーの『黒猫』だったか、若いころ、それも半世紀以上も前に読んだ英文なので、詳細はもう忘れてしまいましたが、壁に隠した死体の場所を刑事に知らせたくてならない主人公の思いが、瑤子のこころと重なるように読めました。吉原と知り合うことになれば、自分が犯人だとわかってしまうことを知りながら、彼を求める心情が、ポーの言う「the spirit of perverseness」(音だけで、単語のスペルが憶い出せません)に似ていると思いました。そして、そんな風に思いながら読み進めているうちに、情景が様変わりして ... 続きを見る

息をつくひまもなく、一気に読み進みました!

最後の願い、読みました。どきどき感がやみません。 なんと息詰まる衝撃の連続だったことでしょう。息を継ぐ暇もありませんでした。これがどう、ジ・エンドになるのか、予想が尽きません。ひとのこころはまさにブラックホール。どこまでも沈んでいきます。 誤変換があまりにも多くて、あまりにも勿体ない。なので、また気づいたところを列記させてもらいました。気を悪くしないでください。決して悪気で書いているのではないのです。 吉原は被りを振った→頭を振った 玄関のドアを開けてリビングに向かい、ダッフ ... 続きを見る

惹かれ合う心、読みました。

今回は感想も含めて余計なお節介をしました。せっかくの素晴らしい作品が、そんなちょっとした誤変換などで疵になっているのが、とても惜しくて。 杉浦が嗜めた→杉浦が窘めた(嗜むのは趣味で行うこと) 車がロックされたときのリア・ライトの点滅が、吉原に早く帰れ、と伝えているように見えた。→切ないですね、この男ゴコロ。 絵画のような風景。私たちはその絵画の一部だ。景色に溶け込んで、その部分にさりげなく描かれている美しい恋人。それなのに、身体が琢磨をざわざわと拒絶している。→いつも思うのです ... 続きを見る

狂おしいほどの心情が出た表現に心打たれました。

読むたびに登場人物たちの心情が伝わってきて、つぎの行を読むこころが深い悲しみに沈んでいくのがわかります。ああ、真美ちゃんも、吉原くんも、瑤子さんもしあわせになってほしい、そんな思いが読み進むのを懼れさせるのです。 以下、大きなお世話をしておきました。 そんな風に考てふと気がつくと→そんな風に考えてふと気がつくと 瑤子は噴出した→瑤子は噴き出した(「ふんしゅつした」と呼んでしまうので) ノーベル賞を排出した大学→ノーベル賞を輩出した大学(「ノーベル賞を排出した」のであれば、単な ... 続きを見る

ありがとうございます

岬様 いつもありがとうございます。自動変換を全く気づかずにスルーする癖、以後気をつけます!

吉原に魅せられた美女

このふたり、どうなるんでしょう。 要らぬおせっかいかもしれませんが、一応、気づいたところを掲げておきます。 吉原は例を言ってお茶を啜った。→吉原は礼を言ってお茶を啜った。 刑事さんの大六感っていうやつですか→刑事さんの第六感っていうやつですか ベコニアだろうか→ベゴニア 丹精な顔立ちの→端正な顔立ちの

小説情報

永遠に忘れないで

亜希子  AkikoBlake

執筆状況
完結
エピソード
9話
種類
一般小説
ジャンル
ミステリー
タグ
ミステリー, 殺人, 二重人格, 自殺, トラウマ, 虐め, 研究者, 神様, 美しい女性, グルメ
総文字数
127,636文字
公開日
2020年02月22日 04:08
最終更新日
2020年02月26日 12:29
ファンレター数
14