道標の烏 ~京大今昔物語~

作者 門目伍郎

[健康・医療]

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ミノルは帝国大学で学ぶ医学生。その学友である四郎は、美人女学生・亜矢子とミノルの関係をよくからかう。ミノルと四郎は思ったことを言い合う気の置けない親友だった。やがてミノルは亜米利加のコルンビア大学に留学する。留学先の原子核物理学の教育現場で、その将来的用途について教授フェルミルと学生ジンスが対立するのを目の当たりにする。人間は核エネルギーを手にしたとき、それを創造の道具とするのか、破壊の兵器とするのか。やがて亜米利加から帰国したミノルと四郎もそれぞれの先端医学技能を正反対の方向へ使い出す・・・

登場人物

ミノル

京安帝国大学医学部(細菌学専攻)の学生

亜矢子(アヤコ)

同智社大学文学部(英文学専攻)の女学生

四郎

京安帝国大学医学部(細菌学専攻)の学生


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科学について

ファンレターを失礼いたします。 こちらの作品は、実在の人物を思い出させ、恋愛要素も絡めながら、 医学を始めとする科学への期待と、その裏に必ず存在する危険性をしっかりと指摘された 読み応えのあるものだったと思います。 京都が主な舞台ということで、やはり憧れますね。 伝統の都ですが、学究の地でもやはりあるなあ、と思います。 有り難うございました。

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小説情報

道標の烏 ~京大今昔物語~

門目伍郎  yamada443

執筆状況
完結
エピソード
13話
種類
一般小説
ジャンル
健康・医療
タグ
科学, 恋愛, 大学生, 青春, 医者, 戦争, 学園, 歴史, 神様, 友情
総文字数
20,352文字
公開日
2020年04月25日 19:14
最終更新日
2022年10月28日 19:26
ファンレター数
1