一般小説作品詳細

面倒臭い女

14|恋愛・ラブコメ|完結|1話|3,385文字

面倒な女, 短編, 恋愛, 女主人公, 日常, 結婚, 指輪

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面倒臭い女だと切り捨てられたあの日から
私は面倒な女にならないよう気をつけてきた
なのに――――

もくじ

登場人物紹介

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小説情報

面倒臭い女

  hiiragi9

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
面倒な女, 短編, 恋愛, 女主人公, 日常, 結婚, 指輪
総文字数
3,385文字
公開日
2019年06月10日 12:52
最終更新日
2019年06月10日 12:53
応援コメント数
2

応援コメント一覧

勘違い

彼女は恋とか愛について大きな勘違いをしていたのですね。 良いお話でした。

過ぎたるは及ばざるがごとし

一寸古臭い格言を持ち出して恐縮。 「面倒臭い女」の意味が分らないまま最後近くまで読み進み、 ストーリーは分かりましたが、「面倒臭い女」のほうは分からずじまい。 物語は柊さんらしい可愛らしいプチ・ミステリーで読後感がさわやか。 「面倒くさい」というのは、大学時代の彼氏の言葉とOLになってからの 彼氏の言葉の意味が違っていたのですね。 前の方は悪い意味で、後の方は良い意味だったとも言えますね。 短編でこれだけ含みのある作品を書けるのはお見事と云いたい。

作者プロフ

  hiiragi9

柊(ひいらぎ)と申します。
恋愛ものや現代ドラマ等を描いております。

カドカワビーズログ文庫「マイペースな君」


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