大正めりくりフルーツポンチ

作者 青龍明良

[恋愛・ラブコメ]

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大正13年(1924)のクリスマス・イヴ。
花守柳一は3歳年下の許嫁&同居人の朧月夜桜子をランデブーに誘い、銀座のフルーツパーラーに行こうとする。
でも、近頃めっきり美しくなった桜子にちょっと戸惑いぎみで……。
「あんなにもちんちくりだったのに、急激に成長しすぎだろ!?」
果たして、桜子と柳一は素敵なクリスマス・イヴを過ごせるのやら?

登場人物

朧月夜 桜子 (おぼろづくよ さくらこ)


メイデン友愛女学校の女学生。三重県の貿易会社の令嬢で、東京の女学校に通うために花守家に居候している。花守家の長男の柳一とは許嫁同士。

花守 柳一 (はなもり りゅういち)


花守家の長男。桜子の許嫁。

近頃急激に美しく成長した桜子とどう接していいか分からず、戸惑い気味。

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小説情報

大正めりくりフルーツポンチ

青龍明良  naduki-akira

執筆状況
完結
エピソード
6話
種類
一般小説
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
大正時代, 大正ロマン, 大正浪漫, 女学生, 年の差, 許嫁, ラブラブ, フルーツポンチ, 銀座
総文字数
18,441文字
公開日
2018年12月20日 20:05
最終更新日
2018年12月22日 20:10
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