セリフランキング

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    私が3作目を好きな理由が、成長物ってのもあるんですよね。1作目もそうだったけど、3作目だとガラパが導く立場になってる。新キャラのタリスちゃんはおそらく1作目のガラパの立ち位置なんだけど、いい感じにウザキャラで(笑)最初はガラパほど感情移入出来ないんだけど、段々と彼女が精神的に成長していく姿はやっぱり感動があります。
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    >海野様、大澤様ご質問ありがとうございます。これは実は結構悩むご質問でして…。講談社タイガは、講談社ノベルスの弟レーベルですし、メフィスト賞作品も今はタイガでも刊行することが増えています。ので、ノベルスやメフィスト賞と同じく、「面白ければOK!」としか言いづらいのですよね(笑)もちろん、ノベルス的に、ミステリが強いレーベルであることは間違いないですし、ミステリはいつだって大募集なのですが、必ずしも、ミステリだけを求めているわけではないです。ただ、一点言えるとしたら、講談社タイガも尖っていたい、とは思っています。軽く読めて楽しめることももちろん大切ですが、このジャンルが流行っているからこういう作品を……というよりは、重たくてもいいので「10年後も書店に並んでいて読まれ続ける作品」を刊行していきたいです。
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    大筋では、戦国時代、西洋文化がまだ眉をひそめられるようなイロモノとして非難の的だった時代にあるきっかけからゴスロリを知り、我が国初のゴスロリ女性となった松前藩の武家の娘「長谷川ガラパ」を主人公に進んで行くんですが、冒頭があんなシーンなのはなかなか前衛的で印象深いですよね。
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    「ラノベ文庫としてこのジャンルが」と特に求めているものはないのです。ラノベというジャンルは本来はなんでもありだと思いますので。ただし流行に常に敏感でないといけないのは確かですが、流行を外さないからといって成功をおさめるかどうかはわからない……これもあたりまえでありますが。ということで、個人的には今も昔も、「ラブコメ」が個人的にも好きなので、ラブコメを求めてみたいとは思います。ただラブコメといっても、こちらも示す範囲が大変広いので、他の作品群との差別化をはかることが大変難しいのですが。
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    タイトル……。ぼくは基本的に、編集さんが決めてくださったイラストレーターさんや、編集さんが言ってくるタイトルに対して、一度も拒否したことはないですね。イラストのイメージすら何かご依頼したことないですよ。技能の高いイラストレーターさんに対して何か言うなんてとんでもないです。もちろん同様に、マンガにしてくださる漫画家さんに対しても一言もないです。クリエイターとしてはぼくより漫画家さんたちのほうが技量がずっと高いと常日頃から感じていますし、どんな改造をしていただいても全然OKだと考えています。一度も後悔みたいなことなかったですね。むしろイラストレーターさんや漫画家さんには、ぼくに対しての気遣いなど少しもしてほしくないと強く感じているほどです。ただタイトルだけは、編集さんがつけてくるタイトルに対して「それどうなの?」という程度に意見は伝えることがあり、最終的には編集さんに対してOKするんですが、これはちょっと後悔することしばしばありますね、やっぱ。今は放っておくと編集さんは「なろうっぽい」タイトルを付けてくるので、これは意見を強めに言ったほうがよかったかなという気がすることもあります。ですが今は、そうでもしないと目に触れる機会も減ってしまったというのは、作家以上に編集さんがたのほうが切実に感じているはずで、編集さんとて悩んだ末のはずであり、難しいところですね~。
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  • 6

    ――つづきます。そうですねえ、作品のジャンル的なところではなく、抽象的で申し訳ないのですが、せっかく幾ばくかの自由になるお金を出してお買い上げいただくものなのですから、読んでいただける人、たとえばその人が高校生男子で、学校生活において必ずしも「クラスの中心」にいるわけではなくても、その人の存在とか、生活とか、人生の目標みたいなものを「キミはそれでいいんだ……なぜなら~」という感じで「常に肯定」してあげられるような作品であればいいなとは、思います。わかりづらくて申し訳ございません(_ _)
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    これ、知らない人は「ガラパゴス」「マニア」で区切って読みそうですけど実は「ガラパ」「ゴスマニア」なんですよね。
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    >旧態依然とした編集者の在り方では、存在価値が薄れていることは自覚編集者さんは誰もがそれを感じている(はず)ですが、一方で実際に行動している編集者さんは本当にごく一部に限られるなという実感があります。慣性の法則は間違いなく働いていて、業界の将来とか自社の存続とかよりも、目先の自分の給料や立場さえ確保すればいいと深層心理で考えている編集者さんはまだまだ多いとお見受けしています。こうした座談会を開催する河北編集長やイノクマ編集長は珍しい部類のほうで、大抵の編集者さんは漠然とした危機感を感じつつも、今が問題なければそれでいいとなってしまっているようには感じます。とくに講談社のような会社だと社員の方々の待遇は通常の企業と比べて良いですから、そうした傾向は強めに出てしまい、それが結果として講談社の転換を遅らせているのだと思います(ただし先にも書きましたが、その転換が遅いことによって編集者が矜持を確保できる領域が残っており、クリエイターにとって良いほうに作用してくれていると思います)。ただしこれは、何も出版社に限ったことでもなさそうです。だから取り立てて編集者の方々ばかりを責めるべきではないのも確かです。大企業から中小まで色々な業界・業態の会社さんに出入りしていますけれども、経営者と会うと誰もが切迫感・危機感を持って取り組んでいますが、日本のサラリーマンの方々には驚くほど慣性の法則が働いているように思います。統計上においては日本は今かなりの好景気を享受しているとされていますが、しかし一方で日本全体が言葉では言い表せない暗澹たる空気感に包まれているのは、過去の遺産にしがみついてしまっているサラリーマンの方々のスタンスが強く影響している故だろうと感じています。
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    猪熊さん>それでもって、「編集者が作家(漫画家)に指名される」ということがより顕著になってきています>それこそこの「NOVEL DAYS」が所属するところの「DAYS NEO」の思想がまさに「選ばれる編集者」を>作ることにあるのだと思います(で、いいんですよね、スズキさん)おっしゃるとおりです。こちらが選ばれる立場になることで、ただ座して待つのではなく、緊張感と研鑽への意識を常に磨いておけるようになると思いました。何でもそうですが「編集者不要論」が出るということは、逆照射的に見れば「編集者が必要」という考えが(ありがたいことに)未だ残っているということです(でなければわざわざ不要を主張する意味がないので)。であるならば、編集者を必要としてくださるクリエイターさんに、ベストパートナー(とクリエイターさん自身が思った編集者)を気軽に見つけられる場所があればいいなぁと思ったのがDAYSNEOを構想したきっかけのひとつです。おじゃましました。ヤングマガジンのスズキ
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  • 10

    ええ、その映画こそが「ガラパ」3部作の2作目、「ガラパ、教会に行く」なんですよね。当時こそ「あれはガラパの続編じゃない」なんていう声も聞かれましたが、3作目の「ガラパンチ」で黙らせちゃいましたからねえ。
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    …と、綺麗めなコメントしましたけど、私がロリータと特撮ヒーローオタクを兼用してるのは絶対この作品の影響なんですよね…(笑)
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    私はギリギリ金ロー世代なんですけど、それで見てたのはほぼ3作目ですね。当時小学生の私は単純に衣装に目を奪われてました(笑)小林幸子並のアレ(笑)
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    こんにちは。大澤めぐみといいます。だいたいナナメ上に高速射出する系の変な話を書いています。わたしもリデビュー小説賞にひとつ、本人的に一番メフィストっぽいと思われるものを出しているのですが、各レーベルで求めているテイストなどあればお伺いしたいです。タイガはけっこう読んでいるんですけれども、わたしてきにはメフィスト系をそのまま今の時代に合わせてアップデートしつつコンパクトでスピーディにして文庫サイズに、みたいな感じかなって認識ですね。喋らないことには居るのか居ないのかも分からない仕様なので、取り急ぎご挨拶までに。
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     自作のリンクを貼っていいということなので。おにぎりスタッバー ←ここから試し読みにとべます。 小説でしかできないこと、シーケンシャルな言語記述だけでできること、文章表現としてまだ誰もやっていないこと、みたいなのをいろいろとやってみよう! てきな意気込みで書いたもので、ミステリーでもあるかもしれません。連作短編で一話目にだいたい全ての要素は詰まっていますので、サッと目を通せますからちょっとした時間にでも是非。 アンデッドガール・マーダーファルス本当に好きなのでめっちゃ早口になるんですけれども、今の時代においてミステリーをやる場合、古典のパスティーシュや水戸黄門てき変わらない安心感とかを狙うのでなければ世界設定じたいを少しズラすのはほぼ必須だろうとわたしは思っていて、殺竜事件とか折れた竜骨みたいにファンタジーと融合してみたり、ルヴォワールシリーズみたいに特殊ルールが支配する逆転裁判世界みたいなのを打ち立てたり、まだまだやりようはあるなぁと。これじたい、もう20年くらい言われ続けていることなのですが古典ミステリーのように飽和するまでには時間がかかるだろうと。新伝奇が新本格ほどに定着しなかったのは単純に物量の問題ではないかと思うので、今からでも「勢いのある新伝奇の書き手」を10人くらい並べればひとつのジャンルとして打ち立てるのは可能なのではないかと思ったりもします。
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    ガラパもそうだけど、柳生十兵衛役の浅野忠信さんの衣装も凄かったですよね。あれ?ガラパンチの時は柳生十兵衛が高嶋政伸さんに変わったんでしたっけ?
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    >小説の長所、小説の魅力とは何なのか。多くのコンテンツって、本当に消費するだけのものが多いですよね。コンテンツ系の経営者などとお話すると「消費者にとってゲームが最もコスパがいいのではないか」と言われることがあります。そこそこのRPGとか今じゃ2000円とか3000円とかで出回ってて、消費するのに50時間とか100時間を要します。それに繰り返し遊んだりもしますから、外にでなくてもかなり長い間楽しめる消費コンテンツなんですよね。ソシャゲとかMMOとかになると、同じゲームに1000時間もハマっている人もいるでしょう。ただしゲームって、消費しちゃえば、後は終わりなんですよね。ゲームで人生がプラスに変わる人とか、なかなかいないでしょう。ゲームに限らず、他のコンテンツも大筋では似たような大量消費物かなと思います。でも小説って、消費するだけのものではないところが他のコンテンツとの違いかなと考えています。イノクマ編集長が#1で仰っていたことと通じるところがあるかもですが、書き手は読み手でもある、読み手は書き手にもなるという側面が小説の興味深さの一つかなと。人の作ったものを見て、自分も何かをしたくなる。相手の人生にプラスの影響を与えられるコンテンツかもしれません。「なんか自分にも書けそう感」って(それが事実かどうかはともかく)小説の大事な一要素なのかなと思います。
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    >小説家個人のSNS小説家のSNS利用へのお答えは編集長お二人にお任せするとして、派生したついでの話になって恐縮ですが、せっかくなので。SNSよりもっと作品・コンテンツに近いものを生成できる方法に、プロの皆さま、「NOVEL DAYS座談会の主催」をしていただくことできますよ。皆さま、座談会主催しませんか。クリエイターに関係したものなら、どんな方向でも大丈夫です。創作論のことだけでなく、ジャンルを決めた読書会とか、クリエイター生活や生き残り方とか何でも大丈夫ですよ。こんな感じでコラボノベルを活用した多数の座談会の系統がありますので、ご自身で主催され、ご自身の系統を作っていってみませんか。◆NOVEL DAYS座談会一覧NOVEL DAYSサポートデスクまでご連絡いただけましたら、サポート担当者がアレンジしてくれると思います。もし不備があれば、ぼくに取り次ぐよう伝えてもらっても大丈夫かもです。
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    「おい、松川ちょっと話せないか?」
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    43|作品名カオヨミ!作者melonguma

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    お腹がすいたよぺぺぺだよ
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  • 20

    「〜教会に行く」のミュージカル調の作風も僕はキライではなかったんですけど、世間の評価は低いですよね……。
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    お返事が遅れまして申し訳ありません。>空伏さんその節は大変ありがとうございました。もちろん覚えておりますよ~。作家さんのSNS発信について。これは「投稿サイト」などと同様に悩むところですよね。ただ、個人的には、著作の宣伝も含めて作家さんが発信してくれること、ファンとつながってくれることは、この時代には善が多いのでは。ファンサービスとしても重要ですし。心配することとしては、やはり時々、あ、その発言は炎上しそう……などと思うこともあるので、あくまでネットリテラシーは通常よりも高めに持っておいてほしい、ということでしょうか。(僕たちも会社の看板があるので、これでも発言は非常に気をつけています…笑)あとは、話題がはみ出ちゃいますが、情報が更新され、分散されすぎることによって、僕たちが発売から時間がたった、既刊の紹介などができなくなっていることには不安を覚えます…。一年、二年前の本とかでも、きちんと宣伝をしていきたいのですが、どうしても新刊偏重になってしまう。お世話になった、講談社タイガ二周年の、「タイガの既刊の感想ツイートしてプレゼントが当たる」は、少しでも、発売から時間が経った本にもスポットライトを当ててほしいという思いでした。(ちょっとだけリデビュー賞も、コンセプトが近いですね)
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    新本格は「綾辻、有栖川、法月」→「森、京極、西澤」→「西尾、舞城、佐藤」みたいに三枚看板でそれぞれの世代を形成してきた流れがあったと思うんですけれど、やっぱり「これがきてるぞ」っていう潮流を感じさせるのにはある程度並べる必要があるのかなと。今のタイガだと「円居、青崎、相沢」とかで組めそうですけれど、縦軸で見ればそれぞれはたしかに正統進化系であるのに横に並べるとわりと括りにくいよねみたいなのがあって(ツリーは扇状に広がるので世代を重ねるほど横に広がるのは道理である)。ひとりの作家、ひとつの作品をセールスしてくだけではなく「青崎基軸の新伝奇デッキ」みたいに、コンセプトデッキを組んだほうがいいのかなと思うわけです(超早口)
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    長谷川ガラパが赤ん坊のときから老婆になって、さらにイグアナになっちゃってからも全部、小野ののののかさんが演じた、というのもすごいですよね。
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    大澤さんがお書きになったように、メフィスト賞を今の時代に合わせてアップデートした、というのは、非常に僕の感覚とも近いです。今や一大ジャンルでもある「お店もの」「あやかしもの」を、文芸第三出版部が出してたとすれば、それは京極夏彦さんの『姑獲鳥の夏』から始まる「百鬼夜行」シリーズなのだと思います。「異世界転生」をメフィスト賞が出すとすると、一番最近のメフィスト賞受賞作名倉編さんの『異セカイ系』になるという……(笑)キャラクターに魅力があるとか、スピード感があるといった、今の時代のエンタメではありながらも、何か突き抜けた魅力を持っていて欲しい……というのが、我が儘ですけども、希望でしょうか。
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    あそこは監督のスコセッシ氏が、「猿の惑星へのリスペクト」ってDVDの特典のインタビューで語ってたので、完全にそうみたいですよ。
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    「ずっと今まで、本音でぶつかって言ってくれる人いなかった」
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    43|作品名カオヨミ!作者melonguma

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    「まっまあそのう、良かったね。僕も嬉しいよ」
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    43|作品名カオヨミ!作者melonguma

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    アンデッドガール・マーダーファルス、面白そうですね。私もこの手のヴァンパイアとかフランケンシュタインの怪物が出てきそうな作品(めちゃくちゃ好きなので買ってみます!
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    「だから都合がいいの!」
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    43|作品名カオヨミ!作者melonguma

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    まとめレスになってしまいまして申し訳ございません(_ _)作家さんのSNS発信についてですが、この時代、SNSを使わないで欲しい、というのは非現実的でもあると思います。当たり障りないお答えで申し訳ございませんが、ご自身とご自身の作品にとってマイナスにならないようにお使いください、といったところでしょうか。——といいつつも、大量のSNS発信をされている方を見かけると「もったいない、その文字数があれば何ページ原稿がかけたのでしょう……」と思うことはありますが。たしかに、くせになるシステムですしねSNSって。
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    選考に際しては、当然きちんと拝読させていただきます。ましてや今回は「プロ」のみなさまの賞であるわけですから。ラノベ文庫の新人賞の選考過程でも、たくさんの作品を目の前にして「選考、結構たいへんだなあ」と思うことはままありますが、面白い作品に出会えば結局きちんと読み切ってしまうものです、時間とか最優先の作業を忘れても(笑)
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    みなさんやはり、3部作それぞれの思い入れがあるんですね。でも私はやっぱり一番は「衝撃」の第一作、ガラマニ推しです。まさかあの展開で叙述トリック入れてくるとは思わないですもん、ね! ときおさん!
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    スポーツでもそうですが、「このジャンルは描けない」「この題材は小説としては不利だ」といったものにチャレンジし、それが成功すればですが、新たなジャンルの開拓者になれるわけです。書き手としての評価と存在感は極めて大きくなることでしょう。しかし、これまで描かれてこなかったジャンルということは、当然描き出す困難が厳然として存在していたからであるわけで、うまくいかないことも多々あるので、そういった点からも、お勧めするのは勇気が必要だったりします。
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    タイトルつけ、これも難しいですよね。自分は著者の方と相談しつつも、タイトルの最終決定は最後にすることが多いです、もちろん「この作品のタイトルはこれしかない」とはっきり思える場合は別ですが。ご存じのとおり、特にラノベ界ではタイトルの付け方にはやり廃りがあります。10年ほど前は、擬音みたいな短いタイトルが多くて、そこから、タイトルの「略し方」をあらかじめ想像しておく前提で、長いタイトルが増えてきました——『俺妹』とか『俺ガイル』とかなどです。その後なろう小説的な、内容説明とタイトルがほぼ一致しているようなスタイルが増えて、現在に至るのかな、と思っています。個人的には、タイトルをつける際に、実際に口に出してみて検討します。タイトルとして選んだ言葉の特有の「響き」や「リズム」が美しいというか、頭にのこるタイトルは覚えやすく、思い出しやすいのではと。
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    №18タイトル 四次元の箱庭ペンネーム 友浦様選考結果 奨励賞■短評とても企画力の高い著者さんであると感じました。ストーリーの基盤となっている設定の盤石さ、テーマの明確さ、魅力的なキャラクターたち、丁寧な描写、作風にマッチしたイラストのご手配やその見せ方など非常にレベルが高いです。……にもかかわらず、選考が奨励賞止まりとなったのは「読んでいて感じる、焦れったさ」によるものです。その大きな原因となっているのが「要素が多い」「前振り、解説で尺を取りすぎている」の2点ではないかと思います。文章や設定ではなく、「作品としての狙い」に関わる構成の部分ですね。●数多く登場するキャラクターのひとりひとりに、それぞれが主役を張れるくらいの背景ドラマが用意されている。●それぞれ単独の短編作品として成立しそうなエピソードが同時進行で複数動いている。……というのが、この作品の特徴だと思います。上手く見せることができれば重厚な物語となりそうな要素ですし、実際、個々のエピソードはとても丁寧に、魅力的に描かれています。が、「作品全体の面白さ」という面から考えたときに、それらが効果的に配置されているか?...
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    ——いまさらでありますが、こちらでの発言はあくまでも、「講談社ラノベ文庫の公式見解」というわけではなく、あくまでも私猪熊個人の見解であります……タイガ(と変換しようと思ったら大河になってしまった『とらドラ!』好きであります)の河北さんのおっしゃっていたことと同じですが、編集部内でこのあたりの内容について議論し始めたらいつまでもまとまらないと思います……ですが、個人の見解ではありますが、どこまでも真剣にお話させていただきたいとは思っております——せっかくなので、この瞬間だけアイコンを変えてみます(笑)特に意味はないですが。
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    「あのを~やろう~てめ!!清水逃げるなっていうか、お前バス通学だろう!下校に人の自転車使うな!どろぼー!」
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    43|作品名カオヨミ!作者melonguma

  • 38

    ラブコメにつきましても小説ではなくマンガの話になってしまい恐縮なんですけど、個人的にグッドアフタヌーンの甘々と稲妻がすごい好きで、ああいう優しくて可愛くて読んでいると幸せになるようなラブコメなら書いてみたいかなとは考えております。小説が売れなくなりつつある今の状況だととくにそうなのですが、中高生男子向けの要素が強かったライトノベルでも女性読者の存在が無視できなくなっていて、今後は男女双方に受け入れられるような作品がヒットしていくのではないかと考えております。
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    ちなみに、講談社タイガ三周年のフェアでは、おそらく文芸界初の試みとして、人気シリーズの第一巻を【時限式定価改定】を行い、税込500円で発売してみたりしています。電子書籍にこれだけフェアがあるならば、リアル書店・紙の書籍でも、こういう試みで、新しい読者が増えてくれるといいな、と。
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  • 40

    おはようございます。海野ハルです。出版業界を扱った作品についての話題と、自分が投稿した作品のリンクを貼ってよいというお話がありましたので、私もいくつか紹介いたします。1:手にしたものに文才を与える力を持つ原稿を題材としたラノベSF怪奇ミステリ【絶対小説】https://novel.daysneo.com/works/8b4af1552dc58c9a6a2935ed927faa7a.html2:魔物討伐系ドタバタ王道ファンタジー【赤ずきんちゃんレベル999999】https://novel.daysneo.com/works/9f7fb952ef1b437d4b8136fff21f83e7.htmlそれと先日NOVELDAYS上で開催されている共幻社チャットノベル小説賞にて優秀賞をいただきましたので【新】わくわく☆ドリームランドも「こんなものも書けます」的なサンプル作品として投稿させていただきました。一応チャットノベル形式での応募も受けつけているみたいなので。https://novel.daysneo.com/works/b01b590382bf2a66d63f4557b9d35f3d.htmlというわけで気になったことがあったらまた質問させていただきます!よろしくお願いします!
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    小山洋典さん、海野ハルさん、投稿エディタからURLリンクが設定できますので、よろしければ設定してもらったほうがいいかもです。以下をご確認ください。【公式】NOVEL DAYS詳細マニュアル:エディタ機能の確認せっかくなので読者の方々には皆さまの投稿作を発掘してもらう機会にもしたく、ただしクリックでいけないと一般的には読者の方はそこまで飛ばないものです。とくにNOVEL DAYSはチャットノベル表示形式などが「スマホの読み手」さんに最適化されているのでスマホユーザーが多いのですが、スマホだとURLのコピーの心理的ハードルもかなり高いです。もちろんIDからたどれば皆さまの作品にもたどりつけるものの、これも心理的ハードルが高めなので、直接飛べるようにしてもらえると読者の目に触れる機会が多くなろうかなと思います。横からすみませんが、もしPCからのご執筆でしたらということで。
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  • 42

    教えていただきありがとうございました! さっそくリンクを設定してみましたので、興味を持った方がいらっしゃいましたらぜひ読んでみてください!
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  • 43

    今うんこ漏れました
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  • 44

    >言語化されたものの魅力は、言語化して伝えやすいご返答、ありがとうございます。これは確かに! マンガや音楽、おもしろ動画のような爆発的な「バズ」は望みにくいけれど、読んでくれた方々が作品の魅力を語りたくなるし、アンサーのようにして自分でも書いてみたくなる…… その静かだけど深く大きなうねりが小説の素敵なところだし、だから商業的には不利な面が増えてきても、小説を盛り上げようという機運はますます高まっているのでしょう。そして、小説という「大きな運動体」みたいなものを盛り上げたうえで、職業作家や出版社はさらに付加価値を考えなければならない…… この座談会を拝見し、浅学なりに参加することで、考えを深めていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
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  • 45

    長谷川ガラパ役の小野ののののかさんは、自らもイグアナを飼っていただけでなく、この映画の撮影後、世界に先んじて「異種結婚」を合法化したサンサルエドゥルトに移民してイグアナと結婚して続編では自らメガホンをとったんでしたね。残念ながら危険なシーンが多すぎてほとんどの国で上映禁止になって日本でも観られなかったんですよね。ねっ! 瓜生さん!
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  • 46

    初めまして。おはようございます。ノベルデイズのリデビュー小説賞の話を人づてに耳にしまして、登録をいたしました。粟生慧(あおさとる)と申します。現在わたしは、別社からティーンズラブノベルの本を出版させていただいている身です。もともと、伝奇ホラーでデビューいたしまして、実はこのジャンルでもう一度リデビューさせていただければと頑張っております。最近はあやかし不思議系の小説が多い中、伝奇ホラーというカラーはなかなか目にしにくくなっています。勉強不足で大変申し訳ないのですが、講談社の編集者様におかれましては、伝奇ホラー(ライトなミステリー仕立て)というカラーの立ち位置、将来的な見通しなどのお考え・アドバイスなどがありましたら、お聞かせいただけると幸いです。また、半年以内に書籍を出版された方は選定されにくい可能性があると言うこともチラリと耳にいたしました。はなはだ答えにくい質問だとは承知の上ですが、別ジャンルでの再デビューは可能というお考えがありますようでしたら非常に嬉しいです。ちなみに下記のような作品を書かせていただいています。一作品だけ伝奇ホラーではないですが、本格ミステリーと言うよりライトなミステリー仕立ての作品になりますので、お話を伺う限りでは講談社様の求めるものではないかもしれないですが……興味を持っていただけると幸いです。「ししゃの家 —神隠しの村—」 伝奇ホラー「 からの卵は邪を孕む —屍鬼祓師」 伝奇ホラー「記憶にたたずむ」 ドラマミステリー
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  • 47

    >道草家様無礼なんてとんでもないです!いわゆる、編集者不要論(これからの時代の編集者の在り方)については、僕たちも悩み続けています。よく、就職活動の学生さんなどにお話しする機会の際は、編集者の仕事を、・プロデューサー・ディレクター・マネージャー・タレント:難しい立ち位置ですが……作家さんの前に立つスター編集者という意味ではなく、黒子ではなく顔や名前をさらして、いい物を伝える、という意味です。にわけて説明しています。著者さんによって、また、その作品によって、求められる能力は変わってくるのではないでしょうか。少なくとも、旧態依然とした編集者の在り方では、存在価値が薄れていることは自覚しています。たとえば、リデビュー小説賞の場を設立して、こういう形で座談会を開くことも、編集者の新業務の一つなのかな、と考えています。語り出すと果てしなく長くなりそうなので、まずはさわりだけで……。
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    >大澤様『叙述トリック短編集』読んでくださってありがとうございます!あの装幀は……ずっとやりたかった(笑)叙述トリックの新たな可能性、は気になります(笑)恋愛叙述、異世界叙述、小説ならではの楽しみ方ですね。>粟生様伝奇全般については、確かに最近ジャンルとしては強くはないですよね……。伝奇という言葉自体が、あまり使われなくなってしまったからかもしれません。『空の境界』で使われた、「新伝奇」という言葉などがもっと大きくなってくれていれば……。ただ、講談社タイガでも青崎有吾さんの『アンデッドガール・マーダーファルス』などは、伝奇ミステリの傑作だと思っています。ので、個人的には、伝奇大好きですよ。あと、本を最近出版したからNGなんてことはまったくありません!最近本を出版されていない方のための賞だとは全然思っていませんし、現在も第一線で活躍されている著者さんも大歓迎です。
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  • 49

    編集者不要論……たしかに仕事をしていて「俺いなくてもいいなあ……」と思うことはあります。自分がこの業界(最初は漫画の部署でしたが)に入ったウン十年前くらいは「編集者は黒子である」と諸先輩方から言われ続けてきました。ただ時代は移ろい、編集者の役割の「幅」みたいなものが増え、作品内容に介在したり、作家を育てるのだ……みたいなところから、より作品の売り方流行らせ方の仕組みを作ることに重きをおく、プロデューサー型とでもいいましょうか?そんなタイプが主流になってきているように思います。それでもって、「編集者が作家(漫画家)に指名される」ということがより顕著になってきています――それこそこの「NOVEL DAYS」が所属するところの「DAYS NEO」の思想がまさに「選ばれる編集者」を作ることにあるのだと思います(で、いいんですよね、スズキさん)――という変遷を経つつも、なおかつ変わらない「編集者がやるべきこと」とは、「作家(漫画家)のみなさんが本当に描くべきことを、いっしょに探す」ことに他ならないのではと考えています。
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  • 50

    それなのに主役の長谷川ガラパだけが無名というのも斬新でした。
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    次の会場はこちらです。引き続きよろしくお願いいたします!
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    はじめまして。カドカワBOOKSから『おめでとう、俺は美少女に進化した。』(←ここから試し読みへいけます)を出させていただいております和久井透夏と申します。今回このようなコンテストを開いていただき、とてもありがたく思いました。リデビュー小説賞には『姉物』として下記の3作エントリーさせていただく予定です。同じ姉物でもラブコメ、ミステリー(バカミス)、伝奇物とテイストを変えてます。『エグいくらいにモテまくる姉を落とすには?』【完結済】『小夜子さんのウキウキ修羅場ライフ』【連載中】『いつか僕はこの月に殺されてしまう』 【11月から連載予定】   1つ質問があります。具体的にどんな作品でも応募を受け付けるといわれてましたが、編集者の方に全ての応募作品の本文を読んでいただけるのでしょうか。それとも、タイトルとあらすじで足切り等があるのでしょうか。不躾な質問ですが、お答えいただけると幸いです。
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  • 53

    そうそう。スクリーン一杯のイグアナのドアップから入って、カメラが引くとイグアナがゴスロリの衣装を着てるという。
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    わくわく。
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  • 55

    河北様忌憚ないご返答をありがとうございます。ご紹介くださった、「アンデッドガール・マーダーファルス」は非常に興味があり、気になっていたので、早速手に取ってみたいと思います。ありがとうございます。
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  • 56

    ではみなさんはそういうふうに仮想世界だといわれたり物語が終わったあとだといわれたりしていたこのぼんやりとした白いところが本当は何かご承知ですか
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    #1からの引き続きなんですけど「たとえばこういうのが読みたいですね」的なコメントがあると投稿する側もやりやすいかもなあと思いましたのでご質問させていただきました。「あ、眠っている原稿の中に似たようなテイストの作品があったかも!」というふうになって参加される作家さんもいらっしゃるかもしれませんし
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  • 58

    この段階で総合の32位、コラボノベルの本日、週間、月間の1位ってヤバくないですか!?
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  • 59

    そうですねー。私の場合はやっぱり一番見てる3作目かな。過去作もレンタルや配信で見たんですけど、その頃はまだゴスロリ服はただのゴスロリ服なんですよね。私はもうスカートからロケット砲が出てくるのに見慣れてしまってて。
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キャラランキング

  • 1位

    どんぶり大盛り白米くん。新潟県産最高級コシヒカリ。手足がないデザインなのでホバー飛行する。じめんわざは無効。

  • 2位

    ■ファリック・ベクアドルド初登場:第二十七話 招かれざる客 空から落ちてきた謎の少年、ミラとは親友関係にある。

  • 3位

    ■ミラ・メーベ初登場:第二十七話 招かれざる客 空から降ってきた謎の少年、ミトとは姉弟であり弟である。元気ハツラツ天真爛漫な性格。 本作品メインショタ。

  • 4位

    ■ミト・メーベ初登場:第二十七話 招かれざる客 空から落ちてきた謎の少女、桃色の長い髪の毛に全身真っ白なローブを羽織っている。 本作品メインヒロイン。 

  • 5位

    笹川 由乃(ささがわ ゆの)『小夜子さんのウキウキ修羅場ライフ』の主人公

  • 6位

    笹川 小夜子(ささがわ さよこ)『小夜子さんのウキウキ修羅場ライフ』のヒロイン

  • 7位

    笹川 由乃(ささがわ...

  • 8位

    笹川 小夜子(ささがわ さよこ)由乃の親戚のお姉さん。由乃を引き取るが、彼女の周りにはいつもエキセントリックな人達で溢れている。

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