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  • 1

    ●第五話で登場する妖怪/神仙

    虎人(こじん)


    いつもは普通の人間の姿をしているが、時と場合によって半虎半人の姿に変身してしまうという妖怪。元から虎人であった者は自由意志で変身できるが、呪い等によって後天的に虎人にされた者は、自らの意思では変身できないとされる。

    なお、中国の『太平広記(たいへいこうき)』『古今説海(ここんせつかい)』『唐人説薈(とうじんせつわい)』でその記述が見られるが、中国特有の妖怪というわけではなく、日本やインドを含め、アジア全域にそれと類似した話が残っている。また西洋でも「マン・タイガー」「ウェア・タイガー」の話が見られる。

    3

    203|作品名大宋退魔伝作者eijivocal23

  • 2

    ●第四話で登場する妖怪/神仙

    魍魎(もうりょう)


    元々は川に住み、亡者の肝を食べるという妖怪。また、川の妖怪の総称としても用いられる。山の妖怪のことを指す「魑魅」と合わせて、「魑魅魍魎=さまざまな妖怪・怪異」という語句で知られている。

    なお、中国では『淮南子(わいなんし)』『本草綱目(ほんぞうこうもく)』に記述が見られるほか、歴史書の代名詞的存在『史記(しき)』にも記述が見られる。また、日本では江戸期の『耳袋(みみぶくろ)』にもその存在が詳細に書かれている。

    3

    203|作品名大宋退魔伝作者eijivocal23

  • 3

    編集長:上原尚子(Sho-ko Uehara)

    共幻社チャットノベル編集長

    1989年『くたばれ戦車商隊』(富士見ファンタジア文庫)で小説家デビュー

    雑誌編集・ライターのほか、小説・ゲームブック、アニメ・ゲームシナリオなどの執筆活動を行う

    チャットノベルでは『ジャングルに虎がいる』『迷宮当番りぷれい!』を公開中

    9
  • 4

    編集者:高波一乱(Ichiran Takanami)

    eru KIKAKU 運営 

    共幻社代表 L-boom編集長

    〈お魚1号〉名義で第5回オーバーラップ文庫大賞特別賞を受賞

    『ちょっぴりエッチで変態なお姫さまは好きですか?』(オーバーラップ文庫)

    様々な企画を立ち上げ、クラウドファンディングを中心に活動中

    チャットノベルでは『ゴルフガールズ』を公開中

    8
  • 5

    編集者:岡崎庸道(Tsunemichi Okazaki)

    L-boom副編集長

    これまで多数のチャットノベルの制作と編集に関わっている

    丁寧な対応と熱意で、作家への業務メールが1万文字に達することも

    黒崎野道のペンネームで作家活動を開始した

    チャットノベルでは『メイド喫茶小説大賞』で佳作を受賞

    8
  • 6

    編集者:須藤安寿(Anju Suto)

    共幻社編集BL担当

    BL・TL小説家 兼 編集者

    『永遠に咲く花のように』(竹書房タナトス文庫)でデビュー

    BL・TL小説のほか、ホラー作品のノベライズ執筆経験も有り

    チャットノベルでは『嘘つきでごめん』『ドラゴン・デリバリー ~魔導図書館騎竜配書課~』などを公開中

    9
  • 7

    ●第三話で登場する妖怪/神仙

    仙人(せんにん)


    桃源郷に住む、外見若き仙人。見た目だけは若いが、仙人の年齢は見た目で計れるものではないため、実際の年齢は不詳。

    なお、桃源郷は中国の書物『桃花源記(とうかげんき)』が出処になっている。よく西洋の「理想郷(=ユートピア)」と混同されるが、理想郷が自らの意思で到達するべきところであるのに対し、桃源郷は「目的を持って追求したのでは到達できない場所」とされるので、定義的には正反対のものである。また、中国湖南省に「桃花源」という地名があり、ここが桃源郷のモデルともいわれている。


    3

    203|作品名大宋退魔伝作者eijivocal23

  • 8

    ●第二話で登場する妖怪/神仙

    攫猿(かくえん)


    女をさらって、子を産ませる猿の妖怪。人と同じほどの大きさで、二本足で歩き、人語を解するが、その全身は猿同様、毛で覆われているという。

    なお、中国の『捜神記(そうしんき)』『抱朴子(ほうぼくし)』『博物志(はくぶつし)』『夷堅志(いけんし)』『本草綱目(ほんぞうこうもく)』などにその記述が見られるが、日本でも『和漢三才図会(わかんさんさいずえ)』『享和雑記(きょうわざっき)』などにも同様の記述が見られる。

    3

    203|作品名大宋退魔伝作者eijivocal23

  • 9

    名前 黒鉄(くろがね)

    年齢 630歳

    身長 190㌢

    体重 78㌔

    趣味 佐助の守護、佐助と散歩、佐助と昼寝


    佐助の飼い猫(人型バージョン)

    630年の時を経て、佐助(黒崎陵)との再開を果たし、今を幸せに暮らしている猫又。超級百鬼であり、百鬼の中でも敵はいない程の強さを持っている。


    2

    265|作品名百鬼夜行 作者あんこ ebisumaru78

  • 10

    【ミカ】(性別:無性 時々 男性)

    神様の命令で人々を見守ることになった大天使ミカエル。サタニャエルくんに色々教えてもらう生徒役。ただ何も知らないお馬鹿ではなく、それなりに常識人。特に戦争に関することはなかなか詳しい。無意味な殺戮は嫌うが、戦争そのものは悪と見做さない。ビヨンデッタの作った「ケーキ」にトラウマがある。


    (うんちく)

    その名は「神に似たるものは誰か」という意味を持つ。ミカエルはMa-Ha-Elと分解され、「偉大なる神」の意味ともされる。天軍の総帥であり、右手に剣を持った姿で描かれる。


    聖書において天使の翼に関する記述は無い。その造形はギリシア神話における勝利の女神ニケ(Nike)が由来であると考えられている。


    ミカエル、最大の見せ場は新約聖書『ヨハネの黙示録』12である。そこには以下のような記載がある。

    「かくて天に戰爭おこれり、ミカエル及びその使たち龍とたたかふ。龍もその使たちも之と戰ひしが、勝つこと能はず、天には、はや其の居る所なかりき。かの大なる龍、すなわち惡魔と呼ばれ、サタンと呼ばれたる全世界をまどはす古き蛇は落され、地に落され、その使たちも共に落されたり。」

    おそらくは翼の生えた勝利の女神と、戦争における戦士の姿とが融合され、現代におけるミカエルのイメージを形作ったのであろう。

    8

    250|作品名天使と悪魔の聖書漫談作者ashikabi

  • 11

    【サタニャエル】(性別:???)

    ミカちゃん一人だと心配なので付いて来た。色んなことに詳しい黒猫。「サタニャエル」を名乗っているが、悪魔サタナエルと同一視されるかは謎。ビヨンデッタから「サマエル」と呼ばれてもおり、そうであれば楽園でイヴを誘惑した蛇であるとも言える。非常に好奇心旺盛で勉強熱心。たまに悪魔っぽいが、基本的には常識的。


    (うんちく)

    「猫に九生有り」のことわざは、高いところから落ちてもうまく着地してしぶとく生き残る、タフさから来ていると考えられる。何故「九生」なのかは定説は無いが、エジプト神話の猫頭の女神バステトが九つの魂を持っていたことに由来するのではないか、と言われる。そのようにしぶとい猫を殺すには「好奇心」が効果的であるとことわざは言う(「好奇心は猫を殺す」)。つまり人に知恵を与えたサマエルが、その罪によって神の罰を受けることの暗示として、サタニャエルというキャラクタは造られている。


    サマエルは「神の悪意」という意味を持つ。12枚の翼を持つことから、堕天使ルシファーとも同一視される。

    7

    250|作品名天使と悪魔の聖書漫談作者ashikabi

  • 12

    【ビヨンデッタ】(性別:男性 or 女性)

    ミカを「お姉さま」と慕う悪魔の少女。その正体はソロモン72柱序列第1位ともされる魔王ベルゼブブ。ニーチェを好み、強き者が強くある世界こそが最も美しいと考えている。人間を「草」と呼び、その愚鈍さを嘲笑する。


    (うんちく)

    作中にあるように、ベルゼブブの由来はウガリット神話における豊穣の神バアル・ゼブル。バアルの信仰は旧約聖書において偶像崇拝として忌み嫌われ、度々敵対した。バアル・ゼブルをバアル・ゼブブと読み替えることで、その意味を「気高き主」から「蠅の王」へと貶めた。


    「ビヨンデッタ」の名前は幻想小説の父J・カゾットの『悪魔の恋』に由来する。主人公のアルヴァーレは知的好奇心により悪魔ベルゼブブを呼び寄せ、そのベルゼブブは「ビヨンデット」という名の少年として彼に仕えた。やがて「ビヨンデット」は「ビヨンデッタ」という少女となり、アルヴァーレに強く愛を語る。そしてアルヴァーレは苦悩の末にビヨンデッタを愛してしまう。あまりにあっけない結末についてはここで語らない。


    ウィリアム・ゴールディングの『蠅の王』は死の象徴として蠅が描かれる。また、理性を凌駕する闘争心は豚の首として表れた。作中でビヨンデッタが豚肉を好んでいるのも、そうした背景による。

    7

    250|作品名天使と悪魔の聖書漫談作者ashikabi

  • 13

    千ヶ谷千一郎(ちがやせんいちろう)

    千ヶ谷家の長兄。千陰と千五百の兄。26歳。
    次期千ヶ谷家当主。
    神経質で気難しい。そのために千陰からは苦手意識を持たれている。

    シンボル:???
    コンプレックス:「???」
    3

    244|作品名頭狂ファナティックス作者田口梓 tomorrow3

  • 14

    千ヶ谷絹人(ちがやきぬひと)

    千ヶ谷家の現当主。
    千一郎、千陰、千五百の父。
    現在の政治情勢は千ヶ谷派と宇津木派に分かれている。
    忍谷を千陰の恋人ではないかと疑っている。

    シンボル:腕時計
    コンプレックス:『ガルガンチュアとパンタグリュエル』
     対象を30分以内のある時点にリセットする。
     本人は物理的な状態だけで、記憶や感情など精神的な状態はリセットできないと言っているが……?
    3

    244|作品名頭狂ファナティックス作者田口梓 tomorrow3

  • 15

    ●第一話で登場する妖怪/神仙

    骸妃(がいき)


    成人男性を祟り殺す女の幽霊。はたから見ればただの骸骨にしか見えないが、魅入られた相手にはそれが絶世の美女として映る。

    なお、中国の明の時代に書かれた『剪灯新話(せんとうしんわ)』の「牡丹灯記(ぼたんとうき)」の中に、男と夜な夜な逢瀬を重ね、ついには祟り殺すという幽霊が登場する。この話は江戸期の書物『御伽婢子(おとぎぼうこ)』でも紹介され、後に落語や歌舞伎の『怪談牡丹灯籠(かいだんぼたんどうろう)』となっている。

    3

    203|作品名大宋退魔伝作者eijivocal23

  • 16

    今岡英二(天使)


    最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

    無駄に行動力だけはある。

    なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


    「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


    4
  • 17

    ☆名前:ロイジャス

    ★初登場編:決意のシャウトシグマ編


    木漏れ日の森の奥にあった廃屋の元住人。

    今はエディールに捕まってヒルハイドタワーの28階にある"とある部屋"に監禁されており、抵抗した時に技を食らった痕が左頬にある。

    1
  • 18

    ☆名前:ラディー

    ★初登場編:決意のシャウトシグマ編


    旋律の館 "メロディシア"に住んでいた音楽家。

    良く弾いていた楽器はバイオリンで、バイオリニストとして名を馳せていた。

    皇帝の手によって右目・左目に傷を負ってしまう。

    1
  • 19

    健城由佳里(けんじょうゆかり)

    日本最大の広告代理店、蒼通の社員。新人として織葉颯斗の営業に研修のため同行していたとき、演説中だった日毬に出会う。

    1

    134|作品名大日本サムライガール作者至道流星 shidou

  • 20

    織葉颯斗(おりばはやと)

    日本最大の広告代理店、蒼通の社員。営業先に向かう途中、街頭演説の最中だった日毬と出会うことになる。

    1

    134|作品名大日本サムライガール作者至道流星 shidou

  • 21

    神楽日毬(かぐらひまり)

    日本の未来を憂う女子高生。雨の日も風の日も、たゆまぬ努力を重ねて政治活動に励んでいる。

    1

    134|作品名大日本サムライガール作者至道流星 shidou

  • 22

    ☆名前:エルディス

    ★初登場編:決意のシャウトシグマ編


    ブライドゼータの所持者ビランと共に

    何かを企んでいる。とある女性キャラの弟であり、趣味は頭脳を使ったパズル系。

    1
  • 23

    ☆名前:シルディート

    ★初登場編:決意のシャウトシグマ編

    ☆スキル:???


    皇帝の側近だけで構成されているアンドルディシアのメンバー。

    オルーム同様棘がある言葉を言い放ったり、敵と思った人には攻撃的な口調になる。

    とあるペットを飼っているが放任中。大陸「クロスウッド」の何処かに住んでいる。

    1
  • 24

    ☆名前:アルバート

    ★初登場編:決意のシャウトシグマ編


    ビアンラボのスタッフであり、ジハイド所長曰く彼は最終兵器。

    容姿(アイコン)からしたら細く見えるが、

    実際はかなりの大食漢であり、食べる事が大好き。

    1
  • 25

    ●猫(ねこ)


    六和寺に住む猫。

    3

    203|作品名大宋退魔伝作者eijivocal23

  • 26

    ●武松(ぶしょう)


    本作品の主人公。杭州六和寺の寺男で、元は梁山泊の頭目の一人。僧籍にありながら、墓掃除をさぼって酒を飲むなど、その行動は破戒僧とさして変わらない。しかし、強気を挫き弱気を助けるという考え方や、長年の経験に裏打ちされた実力は周囲から一目も二目も置かれている。


    なお、『水滸伝』では、天傷星の生まれ変わりで、序列は梁山泊第十四位の好漢。拳法の使い手で、無類の酒好きとされ、方臘戦で左腕を失った後、六和寺で寺男となっている。


    3

    203|作品名大宋退魔伝作者eijivocal23

  • 27

    立河 みどり  (たちかわ みどり)

    8歳

    魔法少女歴1ヶ月の新人

    孤児

    1
  • 28

    黄更城 エリー  (きさらぎ エリー)

    13歳

    魔法少女歴4年

    都会出身

    超一流企業の社長の一人娘

    1
  • 29

    黒嶺 結弦葉 (くろみね ゆづは)

    21歳

    田舎生まれ田舎育ち

    魔法少女歴10年のベテラン

    跡継ぎ問題に悩まされている

    4
  • 30

    千ヶ谷千陰(ちがやちかげ)

    第二部のメインヒロイン。
    日本でも有数の名家、千ヶ谷家の長女。23歳。
    生粋のお嬢様なのだが、普段着がジャージ(光文学園時代のもの)、主食がラーメン二郎など、俗っぽい。
    近寄りがたい兄と可愛くて仕方のない妹がいる。
    意外にも本職はハッカー。

    シンボル:???

    コンプレックス:『カラマーゾフの兄弟』

     ???

    4

    244|作品名頭狂ファナティックス作者田口梓 tomorrow3

  • 31

    忍谷夕吉(しのびたにゆうきち)
    第二部の主人公。
    賭博師を生業としている。コンプレックスを保持していない無能力者。26歳。
    千ヶ谷千陰と組んで、封鎖された東京で成り上がることを計画している。
    性格は皮肉屋だが、実業的。
    職業柄、変わった特技を多く隠し持っている。
    6

    244|作品名頭狂ファナティックス作者田口梓 tomorrow3

  • 32

    講談社タイガ編集長:河北
    講談社文芸第三出版部にて、講談社タイガや、講談社ノベルス、講談社BOX、単行本、雑誌「メフィスト」、メフィスト賞などの選考に携わる。座談会でのレスが長くなりがち。
    10
  • 33

    講談社ラノベ文庫編集長:猪熊
    某月刊漫画誌の編集長を務めたのち、講談社ラノベ文庫、Kラノベブックスの編集長に。とても優しい。
    12
  • 34

    作家:至道流星

    文芸第三出版部出身の作家でありながら、「DAYS NEO」「ILLUST DAYS」「NOVEL DAYS」の運営・サポート業務から企画提案までしてくださる頼れる実業家。

    13
  • 35

    講談社タイガ:イズミ

    講談社文芸第三出版部にて、河北編集長のもと小説の編集をする。ミステリだいすき、ラノベだいすき。

    3
  • 36

    ほーらいと
    1

    9|作品名ほーたんはイエスさま!?作者さやか tama4116

  • 37

    水野実治(みずの さねはる)

    小晴の従兄弟。小晴からは「実ちゃん」と呼ばれている。23歳。

    「ハル」という芸名で、ファッションモデルとして活動中。

    ゲイであり、現在、モデルの恋人がいるらしいのだが……?

    負けず嫌いで、ややワガママなところがある。

    7
  • 38

    魚谷小晴(うおたに こはる)

    駆け出しの雑誌編集者。23歳。

    何事にも一生懸命で人当たりもいいが、時折恐ろしい程の鈍感っぷりを発揮することがある。(主に恋愛関係において)

    恋愛経験ゼロ。ファッションセンスもゼロ。

    多分、ノンケ。

    従兄弟の実治にいつも振り回されていて、彼の「お願い」を拒めない。



    6
  • 39

    川尻(かわじり)

     高校3年生。不良グループの一員。卒業後は先輩のツテで鳶職に就く予定である。

     小学生の時からクラブチームに所属してサッカーをしていたが、中学生の時に膝の靭帯を断裂する大ケガを負ってしまい、それを機にサッカーをやめた。その頃からしだいに素行が悪くなり、今に至る。

     現実的で現金な考え方を持っていて、物質的、金銭的なメリットをまず第一に優先して行動する。損得勘定ばかり気にしているので、まわりからは不信感を抱かれがちである。

    1

    35|作品名野良犬、月、あの頃作者ikka_2000

  • 40

    加藤(かとう)

     高校3年生。不良グループの一員。父親が有限会社を経営しており、高校卒業後はその会社に就職することが決まっている。将来的には父親の跡を継ぐ予定。

     190㎝近い長身を持ち、格闘技経験は無いものの、持ち前の格闘センスの高さから、タイマン勝負では無類の強さを誇る。

     愛想が良くて人たらしの面があり、仲間たちや後輩たちから慕われている。ただその反面、こうと決めたら絶対に折れない頑固な面もあり、どれだけ仲の良い相手とでも一触即発の状態になることがある。

    1

    35|作品名野良犬、月、あの頃作者ikka_2000

  • 41

    ●日恵(にっけい)


    杭州六和寺の和尚。武松の良き理解者で、武松の酒癖に関しても基本的に黙認している。いつも笑顔を絶やさないが、一喝するときの眼光の鋭さは余人を圧倒する。


    3

    203|作品名大宋退魔伝作者eijivocal23

  • 42

    ●時恵(じけい)


    杭州六和寺の若き僧侶。比較的恵まれた家に生まれるも、生来の生真面目さから、自ら仏門に入る。そしてその真面目さゆえ、武松の行動を見とがめ、しばしば説教をしている。


    3

    203|作品名大宋退魔伝作者eijivocal23

  • 43

    ●桜花(おうか)


    花魄(かはく)という木の精霊の一種。武松に常に付きまとっている。

    なお、花魄という妖怪は三人以上が首吊り自殺した木に、自殺者達の生前の無念が凝り固まって誕生するといわれている。人の手のひらほどの大きさで、色白の美女の姿に鳥の鳴き声に似た高い声を持つという。

    また、中国の清代の書物『子不語(しふご)』によれば、人を見ても恐れることはなく、人懐っこい性格だったことがうかがえる。


    3

    203|作品名大宋退魔伝作者eijivocal23

  • 44

    西条 陽子(さいじょう ようこ)

     高校1年生。陸上部に在籍。長距離走の選手。長距離走チームのマネージャーをしている火堂 梨奈と仲が良い。

     人一倍霊感が強いことを自覚しているが、奇異の目で見られることを嫌って、友人の火堂も含めて他人には秘密にしている。

     お節介焼きなところがある。火堂の精神的な弱さにつけこんで、取り憑こうとしてくる浮遊霊をひそかに祓ったりしている。

     長距離走の選手になったのは、長い距離を走るとトランス状態に入りやすくなって霊感が磨かれると感じるためである。

     

    1

    35|作品名野良犬、月、あの頃作者ikka_2000

  • 45

    北島 耕太(きたじま こうた)

     高校2年生。水泳部に在籍していたが、厳しい練習について行けずに、1年生のうちに退部した。

     その後はどの部にも入らず、帰宅部となる。帰宅部になってからは、空いた時間を使って駅前のうどん屋でアルバイトをしている。

     物静かな性格で、クラスでも目立たない存在。かと言って、仲間外れにされているわけではなく、友人もいないわけではない。学業成績も平均的である。

     口外はしないが、退廃的な思想を持っており、「遅かれ早かれ世界は滅ぶ」という座右の銘を胸に隠し持っている。

    1

    35|作品名野良犬、月、あの頃作者ikka_2000

  • 46

    ☆名前:ミア

    ★初登場編:決意のシャウトシグマ編


    女性研究員シェリアの妹。

    ファッショナブルで、常に時代の最先端を行く服装を好む。

    ヘッドフォンをしていて好きな音楽、特にポップスを聞きながら移動する。

    1
  • 47

    火堂 梨奈(ひどう りな)

     高校1年生。陸上部に在籍し、長距離走チームのマネージャーを務める。

     恋愛体質で惚れっぽい。恋人がいるか、もしくは想い人がいるか、つねにどちらかの恋愛モードに入っていないと情緒不安定になってしまい、日常生活に支障が出てしまう。

     片想いの時には、なりふり構わずに相手にアピールしまくるため、まわりの女子生徒からは、その「あざとさ」のため好印象を持たれていない。

     現在は陸上部のエースである桐生にターゲットを絞っている。桐生に惚れたというよりも、「陸上部のエース」という肩書きに惚れた面が強い。

    1

    35|作品名野良犬、月、あの頃作者ikka_2000

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