作者詳細

(ID:yuji-koumoto)

登録日:2018年10月01日

作品

小説

26|その他|連載中|587話|156,241文字

2019年07月24日 01:02 更新

詩, 詩集, ポエム, 死, ホラー, 恋愛, 自殺, 離人症, 鬱

死について書きなぐった詩集です。

小説

3|その他|完結|30話|8,336文字

2019年07月06日 22:30 更新

詩, 詩集, ポエム, 夜, 闇, 夢, 鬱, 不眠症

『ぼくを葬る その他の詩』という詩集から、夜に関する詩だけ集めて、詩集に編んでみました。個人的なアンソロジーです。

小説

7|ホラー|連載中|5話|32,214文字

2019年07月01日 07:42 更新

短編, ショートショート, ホラー, 伝奇, ダークファンタジー, 死, 夢, 短編集

だれもいない校舎で貘を退治する少年。踏切をケルベロスから守る双子の少女。夕立ちと共に現れる予知能力を持った殺人鬼……。死の手前の世界をうろつく、死に近い人々の記録。短編集なので、どれか一話だけでも読んでもらえたら。

小説

7|ホラー|完結|7話|77,505文字

2019年06月14日 02:33 更新

ホラー, 幽霊, 離人症, 死, 遊び, 子ども, 鬱, 夜

街を、六人の幽霊たちは、さまよっていた。遊んでいた。死んでいた。夜を、六人の幽霊たちは、さまよっていた。逃げていた。死んでいた。死にながら遊んでいた。死にながら逃げていた。

小説

3|ファンタジー|完結|1話|1,645文字

2019年03月29日 15:38 更新

短編, ショートショート, 寓話, ファンタジー, 言葉, 馬鹿話, 不条理, 残像に口紅を

初めに“おめでとう”が消えた。次に“ありがとう”が消えた。世界から言葉が消えていった。言葉が次々と死んでいった。 あまりに短く拙いですが、『残像に口紅を』へのオマージュのつもりです。

小説

3|ホラー|完結|1話|4,087文字

2019年03月27日 20:38 更新

短編, ショートショート, ホラー, 幽霊, 死, 怪談, 伝奇, 日常

十二才で死んだ少年は、今日もふらふらと現世をさまよう。久しぶりの生まれ故郷。チャンネルの合った幽霊。夜の死神。春だった。

小説

3|ファンタジー|完結|1話|2,137文字

2019年03月24日 20:12 更新

短編, ショートショート, ファンタジー, 竜, 夢

丘の上に竜は眠っていた。丘から見下ろせる時計塔の街。それは竜の夢に巣くう街だった。

小説

4|ファンタジー|完結|1話|3,648文字

2019年03月22日 23:40 更新

短編, ショートショート, 残酷童話, シンデレラ, 恋愛, ラブコメ, ファンタジー

シンデレラは心がとても薄汚れていました。シンデレラは魔法使いのおかげで舞踏会へ来ることができました。シンデレラは邪な瞳で王子を狙っていました。

小説

3|現代ドラマ・社会派|完結|1話|2,477文字

2019年03月19日 13:13 更新

短編, ショートショート, 夕暮れ, 夕焼け, 夕方, 黄昏, 母子

夕暮れの帰り道を、母親と息子は歩いていた。息子は社会からずれていた。息子は社会と食い違っていた。息子には線が理解できなかった。

小説

3|ファンタジー|完結|1話|4,146文字

2019年03月17日 15:48 更新

短編, ショートショート, 童話, 寓話, ファンタジー, 幻想, 紙, 鳥, 詩

体が紙で出来ている紙人間は、窓がひとつきりの部屋で、紙の鳥を折る毎日を過ごしていた。彼の生涯はその部屋で完結するはずだった。詩と出会うまでは……。

小説

3|恋愛・ラブコメ|完結|1話|2,241文字

2019年03月14日 05:07 更新

短編, ショートショート, 恋愛, ラブコメ, ギロチン, 断頭台, 幼なじみ

ぼくはいま、ギロチンにかけられようとしていた。ぼくの好きな、ぼくの幼なじみの、ぼくの殺した独裁者の娘の手によって。そしてギロチンの刃の下で、ぼくは彼女に恋を打ち明けた。

小説

3|SF|完結|1話|3,407文字

2019年03月14日 04:55 更新

短編, ショートショート, SF, 寓話, 恋愛, アンドロイド, 聖書

人類の滅びた遠い未来。二体のアンドロイドは、ドームの内側に造られた楽園で、アダムとイヴを演じていた。造られた夫婦の造られた生涯。

小説

3|ファンタジー|完結|1話|4,093文字

2019年03月09日 06:02 更新

短編, ショートショート, フクロウ, 樹海, 自殺, 現代ファンタジー, 夢

樹海でわたしは首を吊ろうとしていた。死にたくてたまらなかったわたしに、そのフクロウは、透きとおった声で語りかけてきた……。静かな樹海に佇む、おしゃべりなフクロウの夢。

小説

3|その他|完結|18話|11,495文字

2019年02月26日 02:22 更新

詩, ポエム, 死, 恋愛, 鬱, 離人症, 詩集

「ぼくを葬る その他の詩」というタイトルで詩を延々と書いているのですが、その少し前に書いた詩です。

小説

3|ホラー|連載中|1話|1,976文字

2019年02月24日 12:11 更新

短編, ショートショート, 童話, ダークファンタジー, ホラー, 少年, 影, 夢

学校からの帰り道、交差点にさしかかった少年は、横断歩道を渡っている途中で影の世界に迷いこんでしまう。空は真っ黒、地面は真っ白、人々は黒い影で顔もわからない。そんなありふれた迷子の童話。

小説

13|ホラー|連載中|2話|15,119文字

2019年02月22日 12:57 更新

聖書ラノベ新人賞2, ホラー, ゾンビ, メリケンサック

小説

3|ホラー|完結|1話|3,629文字

2019年02月07日 22:57 更新

短編, ショートショート, 少女, 双子, 踏切, ケルベロス, ホラー, ダークファンタジー

踏切を守る門番、三玲と千景。双子の少女は、死者たちの魂を運ぶ列車を守るために、踏切で戦いつづける。

小説

3|ホラー|完結|1話|2,139文字

2019年02月05日 23:04 更新

短編, ショートショート, 少年, 猫, 学校, ホラー, ダークファンタジー, 夢

放課後の校舎で貘を退治する、存在しない少年の夢。 放課後の校舎からは色彩が消え失せて、モノクロームの無人空間と化していた。そこでしか生きられない少年は、猫の霊と共に貘を退治しにいく。

小説

3|ファンタジー|完結|1話|5,334文字

2019年02月01日 03:46 更新

短編, ショートショート, ファンタジー, 万引きGメン, 魔術師, トロール, エルフ, 薬草

道具屋の監視人は、頻発する万引きを今日も見張ります。万引きするのは、エルフの女性、老いたトロール、人間の魔術師と、今日も多種多様でした。

小説

3|SF|完結|1話|7,865文字

2019年01月20日 17:35 更新

SF, 短編, 少年, 熊, ホログラム, 廃墟, アンドロイド, 詩, タイタニック, 震災, 博士

人間の死に絶えた世界。アンドロイドの少年はひとり、廃墟をさまよい、玩具を集め、遊びつづける。少年が関心を持つのは、玩具と、造り主のエイン博士と、そして、ホログラムの熊だけだった。

小説

3|ファンタジー|完結|1話|2,579文字

2019年01月16日 02:14 更新

童話, 短編, カラス, ショーペンハウアー, 階段, 初恋, 金木犀

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