作品数4
総合評価数126
総合PV数11,841

作者ブックマーク

矢島靖教さんのプロフィール

短編を描いています。縦読み推奨です。
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矢島靖教さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    特に柔らかい欺瞞を憂鬱ほどの分量でⅣ

    その他

    • 34

    • 1,099

    • 4

  • 一般小説

    特に柔らかい欺瞞を憂鬱ほどの分量でⅢ

    ファンタジー

    • 20

    • 926

    • 0

  • 一般小説

    特に柔らかい欺瞞を憂鬱ほどの分量で Ⅱ

    その他

    • 18

    • 1,084

    • 0

  • 一般小説

    特に柔らかい欺瞞を憂鬱ほどの分量で

    その他

    • 54

    • 8,732

    • 0

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活動報告

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ファンレター

  • トリプルミーニングか……

    身につまされる。私も堂々巡りの解釈ばかり繰り返してきた。多分今も。ファンレターは語彙力の無さも含めて自分が浮き彫りになるから恥ずかしい。突き詰めて意味や答えを追い求め、視点を変え、最後には原稿用紙と万年筆を手放して静寂が訪れるラストシーン、昔読んだ『十牛図』を想起した。世界は素っ気ないようでいて、自分のあずかり知らぬ所で慈しみに裏打ちされているということを毎回行間から感じます。解釈違いだったらすみません。

  • 「ハイリヒトゥーム」これもよかった

    最初”15千文字”と見て(自分にとっては)長いなと。でも一度物語の中に入ったら出られなくなった。物語が軽やかに時空を越えて展開し出して、これどうやって収拾つけるのかと途中頭の片隅で思ったけど、見事にソフトランディング。物語自体が眩しくきらめきながら。

  • 良質のSF映画を読んでいるよう

    「ポラリス」この話も好き。何度も立ち戻って読み返した。立ちこめる焦燥感と閉塞感から一転して、軽やかに解放されるラストが染みる。パンチラインがサラッと書いてあるから気が抜けない。……ファンレター書くのってムズいな。

  • まるでカート・ヴォネガット・ジュニアのような

    何気なく開いて『読みかけの本の結末だけが少し気になったが』を読んで驚愕しました。 昔読んだ海外SFのよう、乾いたユーモアと諦観と行間から滲み出る切なさ。陳腐な感情表現抜きで淡々としていながらギュッと心臓を掴みにくるような。私は集中力無くて長い文章読めないんですが、これは一気に読んでしまいました。