作品数10
総合評価数191
総合PV数9,488

作者ブックマーク

シバケンタップさんのプロフィール

短いストーリーが好きで書き始めました。
オチが鮮やかなお話、うわってなるどんでん返し、心温まるハッピーエンドが好きですが、いろいろ書いていきたいです。
ペンネームは歴代のあだ名の集合形で深い意味ないです。

シバケンタップさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    露天ウォーミング・アップ

    恋愛・ラブコメ

    • 13

    • 1,076

    • 4

  • 一般小説

    ひまつぶし ショートショート集 400文字

    その他

    • 14

    • 1,389

    • 1

  • 一般小説

    ハッピーエンドだった

    ミステリー

    • 18

    • 1,291

    • 4

  • 一般小説

    マンホール炎上

    ミステリー

    • 13

    • 1,335

    • 0

  • 一般小説

    生徒会長はオープン・ザ・ウィンドウ

    学園・青春

    • 21

    • 615

    • 1

  • 一般小説

    正義の味方はワルになれない

    学園・青春

    • 58

    • 1,503

    • 0

  • 一般小説

    チョコがもらえない理由

    学園・青春

    • 12

    • 278

    • 0

  • 一般小説

    きのこを選べ

    ホラー

    • 12

    • 291

    • 0

  • 一般小説

    カレー・バイオレンス

    ホラー

    • 17

    • 1,077

    • 4

  • 一般小説

    まさかの『チャイナチャイナ』

    ホラー

    • 13

    • 633

    • 1

シバケンタップさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

活動報告はありません

ファンレター

  • サクッと読める楽しいショートショート!

    全話読了しました! どれも楽しい話でずっとワクワクしながら読み終えることができました。やっぱり自分はショートショートが好きだなぁと再認識しました、いいですね、ショートショート。 特にお気に入りは『新しい部活がほしい』と『うしろ向き』です。 前者はシンプルにオチで笑いました。後者はホラーか……? と思ってたらまさかのオチでした。不思議な主人公に興味が湧いちゃいますね、振られた理由がわかるような……笑

  • 引き込まれるミステリ

    ショートショートの字数でありながら、とても読み応えがありました! 完全犯罪を実際に行った後の、予期していなかったプレッシャー。心理描写がリアルで、それに続く生理現象のパニックはどこか筒井康隆の短編を思わせる感じで、物語世界に引き込まれました。 また、繰り返し登場する「ヤツ」という存在がなんとも不気味で……。 読み終わって改めてタイトルを見ると、そのアイロニーがなんとも秀逸ですね。 とても面白かったです。

  • ほのぼのしました

    温泉でのカップルのなにげないやりとりがほのぼのとした感じで描かれていて、読んでてほっこりしました。ベースはそうつながるのか! と驚きました。

  • 拝読しました!

    いや、笑いました。 間違えてるのはタグだけ……なのでしょうか? そして文字数、2001文字。芸が細かい! 店長は愛すべきうっかりさんですね笑

  • 饅頭怖いならぬ……

    拝読しました。 この平和なシチュエーションからどうやってゾクッとにつなげてくるのかと考えながら読みました。うー、これは怖い。 小林信彦作品だったか、似た設定で笑ったことがあるのですが、切り口を変えるとこうも違ってくるんだと感心すると同時に、勉強にもなります。

  • ※勘のよい人にはネタバレになるかもしれないので未読の方はご注意くださいませ

    拝読しました。 最後まで先行きが読めず、何これどうなるの?と引っ張られました。 そしてある意味脱力もののオチでしたが、一個残っていたお題の使い方、なるほどそう来たかと納得。ユイちゃんが気付かなかったり追跡してくれなかったりしたら、ケイ君どうするつもりだったんだとツッコんでしまったです。 あと、私、推理物が好きなのですが、本作冒頭に宿の見取り図(ダイヤモンド型の通路がさりげなく織り込んである)が仰々しく付いていたら、オチがより際立ったかも……。妄言多謝。 あたたかくも楽しい作品をありがとう ... 続きを見る

  • いいなあ、そんな頃もあったなあ。。

    シバケンタップさん、こんばんは。なんでもなさそうで、ほんわかとあたたかい気持ちになれる物語ですね。 恋人と温泉旅行。なんだか懐かしい気持ちにもなりました。 そして、三題噺でしたね、これは。当然しっかりとキーワードが入っているのですが、 そのことを忘れさせるナチュラルさがあると思いました。 有り難うございました!

  • 読後感が良い

    軽快な文章から繰り出される、つい頬が緩むような物語でした。悪戯好きな彼氏と、それに付き合わされながらも満更でもない彼女さんの関係にほっこり。 また、三つのお題が見事に活かされているようにも感じられました。楽しいお話をありがとうございます。

  • イメージと違った

    最初、このタイトルを見た時、奥さんが旦那さんにカレーによるイヤガラセをするのかと想像しました。その戦いの日々だろう、と。 確かに奥さんはキレたかもしれないけれど、後に続くカレーの日々は、ご主人への、せいいっぱいの愛情の為せるわざだった、かもしれないですね。 (つい、作品に、自分を投影してしまったみたいです。うちのツレアイと気まずくなった時、その気はないのに、愛情が薄くなるのか、あまりおいしくない料理を提供しがちになっているみたいなので…) 後輩さん、早合点して誤解せず、奥さんのホントウ ... 続きを見る

  • まさに最後ゾクッと

    こちら【課題文学賞3】だったのですね。コメディタッチのタイトルと、軽妙な会話と特別感のある食事の羅列に目を引かれ、テンポよくするする読めて……最後にきて「あ」と。読み終えてジワリと広がる怖さでした。それってもしかして……と、振り幅がえぐいです(笑) 個人的に後輩の気持ちに終始共感、普通の食事が最高ですよね(^^;