作品数19
総合評価数362
総合PV数19,440

作者ブックマーク

シバケンタップさんのプロフィール

短いストーリーが好きで書き始めました。
オチが鮮やかなお話、うわってなるどんでん返し、心温まるハッピーエンドが好きですが、いろいろ書いていきたいです。
ペンネームは歴代のあだ名の集合形で深い意味ないです。

シバケンタップさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    ポラロイドにみつめられ

    恋愛・ラブコメ

    • 14

    • 480

    • 1

  • 一般小説

    露天ウォーミング・アップ

    恋愛・ラブコメ

    • 15

    • 1,473

    • 4

  • 一般小説

    蒼い夜空に舞え

    現代ドラマ・社会派

    • 9

    • 226

    • 0

  • 一般小説

    パーマネント・ムーン

    ファンタジー

    • 24

    • 1,098

    • 1

  • 一般小説

    正義の味方はワルになれない

    学園・青春

    • 67

    • 2,478

    • 0

  • 一般小説

    サンダー林FOUR 最後の願い

    現代アクション

    • 14

    • 617

    • 2

  • 一般小説

    親方と一郎とモモちゃんのこと

    ファンタジー

    • 11

    • 735

    • 1

  • 一般小説

    ロフトじゃなくても

    現代ドラマ・社会派

    • 11

    • 536

    • 1

  • 一般小説

    伊達メガネの彼

    恋愛・ラブコメ

    • 19

    • 654

    • 0

  • 一般小説

    くろとしろ

    ファンタジー

    • 13

    • 391

    • 1

シバケンタップさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

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ファンレター

  • 学ばせていただきました。

    シバケンタップさん、こんばんは。 「ポラロイドにみつめられ」を拝読しました。題材が題材なだけに、結構心抉られる思いです。 妄想と現実の間に…… こちらの作品のように、短編であっても二つ以上の話を絡め合わせて進めていかないと面白みがないのだなあ、と 自分を振り返り反省し、学ばせていただきました。 でも確かに、ポラロイドカメラ、なんだか不気味な恰好してましたね。 有り難うございました。

  • 喜劇のようなエレジー

    シバケンタップさん、レターを失礼します。 御作を拝読しました。 笑いながらも、終始漂うアンニュイな雰囲気に引き込まれました。 客も来ないような寂れた施設で戦隊を演じる彼等が、一生懸命になればなるほど虚しくて、熱量と退廃のギャップが切なくなりました。 多分、夢を語る彼を信じ、応援し、支えた時期もあったのでしょうね。 でも、夢は語るだけでは掴めない、そんな典型のような人……風化していく施設のように、夫婦関係も崩壊しているのに、まだ何とかなると思う男が哀れです。 笑いながら、悲しくなりまし ... 続きを見る

  • これは第二話がほしいです!

    シバケンタップさん、こんばんは。今回もコンテスト・ジャック的な作品を有り難うございます。 前作はレターをお送りしていませんでしたが、実に楽しませていただきました。 そして今作。もうね、入口の文字でしっかり掴まれました。 いやあ、いい話です。それでこのヒーローが、妻子がどうなるのか、是非とも続編をお願いしたいです!!

  • あたたかい希望を感じます

    シバケンタップさん、こんばんは。 こちらの作品、やさしさに溢れていて、読んでいてほんわかするのですが、 ですが…… 「僕」と「ユウ」の正体が分かりません! コンテスト終了後に、種明かしをお願いします……

  • サクッと読める楽しいショートショート!

    全話読了しました! どれも楽しい話でずっとワクワクしながら読み終えることができました。やっぱり自分はショートショートが好きだなぁと再認識しました、いいですね、ショートショート。 特にお気に入りは『新しい部活がほしい』と『うしろ向き』です。 前者はシンプルにオチで笑いました。後者はホラーか……? と思ってたらまさかのオチでした。不思議な主人公に興味が湧いちゃいますね、振られた理由がわかるような……笑

  • 引き込まれるミステリ

    ショートショートの字数でありながら、とても読み応えがありました! 完全犯罪を実際に行った後の、予期していなかったプレッシャー。心理描写がリアルで、それに続く生理現象のパニックはどこか筒井康隆の短編を思わせる感じで、物語世界に引き込まれました。 また、繰り返し登場する「ヤツ」という存在がなんとも不気味で……。 読み終わって改めてタイトルを見ると、そのアイロニーがなんとも秀逸ですね。 とても面白かったです。

  • ほのぼのしました

    温泉でのカップルのなにげないやりとりがほのぼのとした感じで描かれていて、読んでてほっこりしました。ベースはそうつながるのか! と驚きました。

  • 拝読しました!

    いや、笑いました。 間違えてるのはタグだけ……なのでしょうか? そして文字数、2001文字。芸が細かい! 店長は愛すべきうっかりさんですね笑

  • 饅頭怖いならぬ……

    拝読しました。 この平和なシチュエーションからどうやってゾクッとにつなげてくるのかと考えながら読みました。うー、これは怖い。 小林信彦作品だったか、似た設定で笑ったことがあるのですが、切り口を変えるとこうも違ってくるんだと感心すると同時に、勉強にもなります。

  • ※勘のよい人にはネタバレになるかもしれないので未読の方はご注意くださいませ

    拝読しました。 最後まで先行きが読めず、何これどうなるの?と引っ張られました。 そしてある意味脱力もののオチでしたが、一個残っていたお題の使い方、なるほどそう来たかと納得。ユイちゃんが気付かなかったり追跡してくれなかったりしたら、ケイ君どうするつもりだったんだとツッコんでしまったです。 あと、私、推理物が好きなのですが、本作冒頭に宿の見取り図(ダイヤモンド型の通路がさりげなく織り込んである)が仰々しく付いていたら、オチがより際立ったかも……。妄言多謝。 あたたかくも楽しい作品をありがとう ... 続きを見る