作品数9
総合評価数462
総合PV数12,858

作者ブックマーク

ピヨラさんのプロフィール

素人の興味本位の作品を投稿していきたいと思います。
お目々汚しになりましたらごめんなさい(^^ゞ

ピヨラさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    独立国家ジハード

    社会・思想

    • 80

    • 2,970

    • 2

  • 一般小説

    赤い頭巾を被った少女

    ファンタジー

    • 47

    • 484

    • 0

  • 一般小説

    1000円の幸せ

    社会・思想

    • 38

    • 417

    • 2

  • 一般小説

    モハメド・サイードからの返事(海野 眞様編)

    現代アクション

    • 25

    • 805

    • 0

  • 一般小説

    ESCORT

    現代アクション

    • 58

    • 1,475

    • 0

  • 一般小説

    THE ORIGINAL

    SF

    • 71

    • 2,324

    • 1

  • 一般小説

    朝日は必ずまた昇る

    SF

    • 80

    • 3,083

    • 1

  • 一般小説

    アルチューズ

    社会・思想

    • 20

    • 416

    • 1

  • 一般小説

    紙一重

    社会・思想

    • 43

    • 884

    • 1

ピヨラさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 10月21日|コメント(0)

ファンレター

  • 素朴

    素朴でいいなぁ。欲を言えば、もう一段下げて100円の幸せが見たいな。Wwww

  • 人柄がにじみ出る日常の一コマ

    普段の何気ない所でやってくる寂しさとありがたみ。亡くなったものは帰っては来ませんが、残したものが確かにある。それに気づく日々を送る事が出来る。当たり前だけど、幸せな事だと再確認できる一コマです。飾らない言葉選びに愛を感じる少作でした。

  • 破天荒好きに酔っぱらう!!

    そこに人匙、思いやりを加えましょう。そんな読後感です。作者の日常を何度か聞いておりますので、何処の事かすぐにわかるんですが、楽しそうで何より 「いってらっしゃい」っていいですよね、この優しさが嬉しい。だから、この店は客が来るんでしょう。いつか行って見たい。そんなお話です

  • 「常識」や「倫理」から一歩離れて。

    非常にセンシティブな問題を正面から捉えた、ハードな作品。読みようによっては、作者さまが冒頭に書かれたとおり、一般通念に照らして不適切、という評価を受けてしまうかも知れません。 でもこの作品の主題は、言葉も生死も超えた男同士の魂の触れ合いだと思うのです。いわゆる「常識」とか「倫理感」とか、そういう枠組みを超えて、男同士の魂の会話に耳を傾けるのが、本作との本来的な向き合い方だと感じました。 良い作品を読ませて頂き、ありがとうございます。ほかの作品も、また折を見て拝読に伺います。 よろしくお願い ... 続きを見る

  • 含蓄のあるお話でしたね。

    冒頭の1話目と2話目ですが、切り替えが唐突すぎて話し手である「私」が別人になっていることがわからず少し混乱しました。もう少しの工夫があると読んでる側には優しいかと思いました。 それはさておき。 「小説」という枠を超えて、問題提起から議論を促す道徳の教材のような内容でしたね。 「正義」というものは、人類に多様性が許容されている限り一つに定まることのない、いわば永遠のテーマなのだろうと思っています。そういう意味では、「正義」というものは永遠に完遂されることはなく、むしろ完成されては ... 続きを見る

  • 長編作れそう

    「オリジナル」と「クローン」。 SFの世界においては、語り尽くされているようでまだまだ発掘の余地の多い魅力的なテーマですよね。 クローンの誕生意義から社会的な問題の発生、対立、そして解決。 短い文章の中にぎゅっと濃縮なテーマと工程を放り込んでいるので、このまま長編スペクタクルにしても面白そうだと思いました。 なお、1点、これは完全にぼくの理解力の問題なのですが、この作品が示す「クローン」は、羊のドリー的なあの、いわゆるクローンのことで合っていたでしょうか。 「破損」「故障」「修理」 ... 続きを見る

  • メッセージ性の深い一作です

    場合によっては、真意を誤解されかねないストーリーですが、決して礼讃でも、戦争賛美でもありません。物事には、常に二つの側面があり、多様な視点が存在します。どの視点から、何を見るか? これによって、人は選択を迫られ、決断を下すのです。相容れないもの同士、なぜそうなるのか? 本作はそれを違う視点から解説したものです。内容的にセンセーショナルであり、不適切と感じる人もいるでしょう。だがしかし、少しでも「戦争」と言う行為に疑問をお持ちであれば、目を通して欲しいと、私は思いました。

  • ミリオタでないと思いつかないお話です。

    ホーネットの細かい説明がくどくどしくなく、すんなり入ってきます。ミリオタにありがちなとりあえず、説明ぶっこめばいいや!がないので、非常に読みやすいです。 文章も主人公一人称文で進行しますが、軽くならず、どっしりとした男臭さが漂う。そんな作品です。続きをお待ちしております