作者詳細

岬 龍三郎

(ID: nicson)

All views
9,892
総合
46
  • ツイート
  • ツイート
  • シェア
  • LINEで送る

19X8年、いまは無き幻のT県NT郡F町に生まれ、K市K区Kで育つ。2017年4月カクヨムの存在を知り、親友の死を機に半自伝的玄冬小説『自堕落の報酬』を一年半かけ、懺悔の念を籠めた遺書のつもりで執筆。少しでも多くの読者の目に留まればと願い、同小説を『薔薇の名残』と改題し、本サイトにて公開することとした。併せて、これまでジャンル別に著者名を使い分け、電子出版していた過去の諸作品も順次、ここにおいて掲載していくこととする。命尽きれば、それまで――。生き急いではいるものの、更新がなければ、 岬にはその力がなくなったと思ってもらいたい。

登録日:2019年02月14日

作品

小説

地上はグリーンガスの影響で百年前の三分の二ほどの陸地になっていた。宇宙を志向する北半球人と地球の地下をテラフォーム化する南半球人との戦争が続いていた。...

4|SF|完結|30話|173,383文字

2019年03月25日 19:07 更新

脳幹破壊銃, ハビタブルゾーン, フィクサロイド, バイオシェルター, レーザーキャノン, ヘミノージアン, 北半球市民, オキシイーター

小説

ある日突然、たったひとりの親友の家族から、その死を告げる寒中見舞いが届いた。二十数年前に食事を共にして以来、年賀状でしか交わさなかったものの、恩義に感じていた友人の死を切っ掛けにこれまでの自分の人生がいかに自堕落で、ひとに迷...

6|現代ドラマ・社会派|完結|188話|618,895文字

2019年03月24日 20:40 更新

望郷, 我と汝, ツヴァイザムカイト, 福江島, ファド, 自堕落の報酬, ルルドのマリア, 哲学的省察, 玄冬小説, 世界の終わり

小説

ある日のこと、子供のない夫婦のもとに一羽の文鳥が舞い込む。その鳥をピーと名付け、初めて小鳥を飼う楽しみを知った妻。その四年半後、ピーが亡くなってから三月ほどが過ぎたころ、会社から戻ってきたわたしに妻が思い詰めたように、口ごも...

14|ノンフィクション|完結|13話|28,336文字

2019年03月21日 14:26 更新

ペットロス, 文鳥のピー, メジロのラッキー, インコのキン, コンパニオンバード, 最期の生きざま, ある日の訪問, 心を癒す, 妻の涙, 小さな命

小説

その冬最大の寒波が京都を襲った朝、新高瀬川で男の凍死体が発見された。男は新大手橋の下に住むホームレスと判明。男の書いた原稿が、里中の勤める黎文堂出版に持ち込まれた。男のかつての友人、土肥によれば、その原稿は吉田という人物が書...

12|現代ドラマ・社会派|完結|43話|170,569文字

2019年03月11日 23:06 更新

ホームレス, 元新聞記者, 明日は我が身, 水死体, 未発表原稿, 保険金, 会社倒産, 自殺未遂, ヒューマンドラマ, 不倫

小説

秋が深まりかけたある日、大学生になったばかりの私はキャンパスにある欅の木の下で本を読んでいた。ひととの付き合いに馴染めず、いつも一人でいた私に興味を持ったきみは私をコーヒーに誘った。K川沿いにある喫茶店で色々なことを話した。...

10|現代ドラマ・社会派|完結|50話|95,918文字

2019年03月11日 11:43 更新

引きこもり, 生みの苦しみ, こじれる孤独, 純文学, 心理小説, 哲学的思惟, 出逢いと別れ, 愛の行方, 生きるということ, 絵画芸術

しゃべログ

しゃべログのセリフはありません

活動報告

活動報告はありません

TOP